先日、東大寺修二会に行ってきました
修二会とは…
修二会が創始された古代では、天災や疫病や反乱は国家の病気と考えられ、そうした病気を取り除いて、鎮護国家、天下泰安、風雨順次、五穀豊穣、万民快楽など、人々の幸福を願う行事とされた。
東大寺HP より
今では、お水取り、お松明とも呼ばれてます
こちら東大寺二月堂
練行衆が大きなお松明を持って、欄干に登ってきました
火の粉を撒き散らしながら、欄干の端から端へ
端まで来ると、一段と火の粉を撒き散らします
火の粉が舞い散る中、地震の被害にあわれた方の、1日でも早い平穏な日々を!と祈りました
神頼みでは、何も始まらないような気もしますが…
今は祈ることしかできない
あとは、小さな募金と、質素な生活
みんなで手を取り合えば、大きな力になると信じています



