●「読み書きが出来ない」ってどういうこと?
小学校1年生の6月、学習障害があると分かった次男。
それは「読み書き」が出来ないというものでした。
「読み書きが出来ない」ってどういうこと?
ってそんなの、
・字が書けない
・字が読めない
ってことですよね。
当たり前やん(笑)
私も、それ以上もそれ以下もありませんでした。
だから、通院するって何なんやろう?って。
トレーニングって何なんやろう?
って思ってました。
読む練習したり、書く練習したりするのかなって。
それ、「病院」でするの?って。
結論から言うと、
全然違ってました。
お母さん。
読み書きは自然に出来るようになるものではなくて、
色々な能力が出来るようになって初めて
読み書きが出来るようになります。
これを先生から聞いたとき、
「そりゃそうだよなぁ」
と思いました。
だって赤ちゃんが歩けるようになるまで
色んなプロセスが必要で、
それらを段階踏んで行ってクリアして
歩けるようになる。
(ベビーマッサージ講師をしているので勉強してました)
赤ちゃんの時はそうやって思えてたけど、
読み書きにまでそういうことがあるって
思いもしなかった。
あるに決まってるのに。
もうほんとに未知の世界、
「そんな世界があったのか」
っていうレベルの未知の世界。
その一つ一つの段階の
どの部分にトラブルが起こっているのか、
それによって対処、トレーニングが変わってくるのです。
次回は検査のスケジュールのお話。
色々な条件が重なって、
我が家はどうやらイレギュラーな感じだったようですが、
我が家はこんな流れだったよっていうお話です。