学校の授業ではしてくれないから・・・・
なぜ今「運動神経」にこだわるの?
今、子ども達の運動能力の低下また学力の低下が問題になってます。
ゆとり教育の時間短縮で授業での体育が適当に行われているのでは?
跳び箱の跳べない子・スキップのできない子・ボールが投げれない受けれない子いろんな子が増えてます。
むかしは、自然の中で走りまわって遊びかってに「調整力」が身についてましたが、今はテレビゲーム・塾で時間がとられて自然の中で遊ぶ時間がないのでは?
だから昔の「あそび」を今「楽しいトレーニング」として紹介し普及しているのです。
考えてみてください、たとえば小さい頃におぼえた自転車いくつになっても乗れますよね!
同じ原理なんです子どもの頃に身についた「運動神経」は一生なんです。
運動神経が育つトレーニングをしてます
毎週土曜日に地域の小学生を対象に「体育あそび」と称して「楽しく遊びながら運動神経の向上」を目的に活動しているんですが、昨日がその日。
昨日は、約80人の小学生が集まりました。
トレーニングと聞くとつらくてしんどいとイメージしがちですよねぇ?
「まちがいです!」
終始みんな笑顔でのトレーニングなんで、わきあいあいとした時間が流れているんですよ。
ある子は跳び箱が跳べなくて体育の授業が大嫌い、そこで楽しく遊んでそのあとに跳んでみるとなんと・・・・
いままでの暗いひょうじょうが一転 何度も何度も笑顔で跳んでました!!
自信をつけた児童は「あした先生に見せてあげるねん」と言いながら帰っていきました。
楽しい時間を過ごしました