運動神経は子ども達の強い味方 -2ページ目

お子さんはできますか?この運動

今年もあとわずかとなりました、今年もたくさんの子どもたちとふれあいたくさんの汗を流しました。

最高に嬉しいのは子どもたちの笑顔です!このトレーニング(体育あそび)でたくさんの子どもたちが成長し、自信をつけてこれからのスポーツに取り組んでくれることと願っています。

来年度は、いろんな幼稚園で楽しくトレーニングをし広めて行きます。

小学4年生までにこのトレーニングをしておけば、きっとお子さんもご両親も目標に向かって一緒に頑張れると思います。


ここで質問・・・・・スキップができますか?

          跳び箱が跳べますか?

          両足・片足ジャンプができますか?

          縄跳びができますか?

          ボールがちゃんと投げれますか?

          マット運動ができますか?

わが子を将来プロスポーツの選手にと考えているお母さん聞いて

現在スポーツをしている子はおそらく将来「プロ」になりたいと思っているでしょう。また保護者の方々もそう思っていることでしょう。


当然日常のチームでの練習でも上達はするでしょう。しかしそれはみんなと同じ練習内容・同じ練習量ですからみんなと同じ成長(伸長)しか望めません。


プラスαで抜け出したくないですか?


きつい練習ではまだ成長途中の体ではつぶれてしまいますよね。

そこで今私が提案している「運動神経の引き出し育てる」ということなんです。

このトレーニングで子どもは自信と能力を身につけることでやる気をだし将来が楽しみに・・・


史上最年少のJリーガーも幼少の頃からこのトレーニングをしていました。

トップアスリートはまず「調整力」

3歳から小学4年までに「調整力」すなわち運動神経を引き出し身につけることによりトップアスリートの道は近くなります。


昔の、あそびにはその要素がたくさん。しかし、いま遊び場がなく「あぶない!あぶない!そんなことをするとケガするよ!」と言って親は遊ばせてあげてないのです。

その結果、学力の低下・運動能力の低下に結びついているのでは?

昔の遊び、今はトレーニングなんです。楽しく遊ぶ(トレーニング)することで才能・情動面に大変大きな影響を与えます。