ときめく秋の金木犀。
我が家の駐車場にも咲いております。
先日「金木犀の花の前で告白すると、恋が叶うんだって❤︎」と、乙女な小学生が教えてくださいました。
次節柄、あちこちであの橙色の可愛らしい花を眺める機会がありまして。
独特の甘い香りが鼻を掠めますれば、そのたびに彼女の恋の話を思い出し、胸がほっこりいたします。
私も小学生時代にそんなおまじないを知っていたら、もう少し可愛らしい女子になっていたのかもしれないな…とぼんやり思ってみたりもしますが、嗚呼あとの祭り。
ならばせめて、彼女の恋が叶いますように…と祈りませう(*´∇`*)。
園庭の木々が色づきはじめました。
昼間と夜の寒暖差も激しく天候も微妙…一雨毎に冷えて秋が深まってくるのを感じます。
然し乍ら、ここ最近の私は気圧に左右されロキソニンの民と成り果て、侘び寂びを孕んだ秋の風情を楽しむ余裕もなく、寧ろ憂鬱を加速させるばかり…なんだかなぁ。
まあ、そんな日もあるか…と
前向きに捉えつつも
ちょっとため息。
