日本でも性同一性障害への現場でのサポートも手厚くなっているとは思います。
教育現場でも出来る限りの配慮を検討し始めているのは事実です。

ですが、身体的、精神的なサポートがあっても
自殺してしまうとはどういうことなのか。

社会が無理解だから、そのせいなのか?
当事者ではない私には本当のところは分かりません。

もし自分の周りに性同一性障害で手術を検討している人がいたとして、
その人の悩む気持ちを聞いてあげることはある意味大事かもしれないけれど、
性転換が出来るよう応援してあげることは逆に罪深いことなのではないか?
そんな気がしてきます。

命を懸けて臓器を摘出するなんて、究極の自己否定ですからね。

 



もしかすると、元来が両性具有的な性質を持って
生まれてくる人も稀にいるかもしれませんが、
手術はしないで持って生まれた性質を生かして生きていくこと。
それがその人にとっての自然な生き方ですよ、と私は言いたいです。

本来の自分を生きるのが本当の自由なんですよ~びっくりマーク