※このブログは2021年に世に出さずに備忘録として書いたものでした

2026年夏沢田蒼梧さんがピティナ特級に再々チャレンジされたことを応援する意味で

改めて読み返してみたところファンになった当時の記録を残しておきたくなりました

 

改めての備忘録&沢田蒼梧さんへの応援ブログです

 

以下2021年

 

 

 

 

 

いよいよショパンコンクールも残すところファイナルのみ

今朝のファイナリストの発表は90分も待たされてドキドキ…

そしてきた!日本人2名進出の快挙アップ

 

 

 

 

牛田さんと沢田さんがいなくなってしまってさみしかったところに

ガジェブさんは通過照れ

なんとも言えないエモーショナルな演奏をされるガジェブさんの音色を

また聴けるのがうれしいな

 

そして小林さん反田さんおめでとうございますおねがい

 

 

ピティナさん

お二人の演奏をまとめていただけてうれしい^^

 

残念ながら…

 

この大会で出会えた進藤さん、角野さん、古海さん

素敵な演奏を聴かせて頂けてありがとうございます

いずれリサイタルなどお伺いする機会があればうれしいです^^

 

しかし興奮が落ち着いてきたらやはり気になるのが沢田さん

進藤さんの演奏終了時に思いがけなく沢田さんが映って

思いっきりスタンディングオベーションを進藤さんに送っておられる姿

誠実で優しさあふれた姿が素敵です

 

この素直なつぶやき

 

そして以前のTwitterからも

お二人の兄と妹のような関係性が伺われて素敵

 

素敵といえばそういえば…

角野さんのお母様がブログにアップされたこの写真

この写真が…ほんとに素敵

旬の若者に囲まれて…角野さんのお母様が羨ましいっ

戦友であり同志であるピアニストたちが眩しすぎます^^

 

沢田さんのお母様がFacebookに挙げられたというこのお写真も素敵

何かのコンクールで牛田さんと一緒になって

うれしくて写真を撮ってもらったって…

 

しかしたしか沢田さんが牛田さんの一つ年上のはず…

沢田さんお若いですね…牛田さんが落ち着いておられるのか…

 

そういえば沢田さん

中学二年生の時にピアノをやめるか迷った時期があって

何かのコンクールで憧れの人に声をかけられて

自分も頑張って続けていこうと思ったとか

 

憧れの人って牛田さんのことだったりして…

 

ついさっきも空港で京増さんが牛田さんに会えたってツイ挙げたのに

こんな反応

 

沢田さん…牛田さんに会いたかったの?

 

会いたかったといえば私は沢田さんに会いたくなって

沢田さんの演奏が聴きたくなって

今日は一次予選の沢田さんの音色を聴いていましたよ

 

それから過去の音源やインタビューを探したり…

なんかすっかり気になる人です…沢田蒼梧さん

 

その中でピティナ2018特級の記事に沢田さん見つけたドキドキ

この年は優勝が角野隼斗さん

同じ年のコンクールに古海さんと沢田さんがいらしたのですね^^

 

セミファイナルの7名とその時の選曲は以下の通り…

 

1. 古海 行子(98年生まれ/昭和音大3年生)

ハイドン ソナタ変ロ長調 Hob.XVI 41

メンデルスゾーン = ラフマニノフ 劇音楽 真夏の夜の夢 より スケルツォ 

シューマン ピアノソナタ3番 へ短調 op14 

リスト 巡礼の年第2年 イタリア S.161よりペトラルカのソネット第123番 

徳山 美奈子 ムジカナラ op25 


 

2. 沢田 蒼梧 (98年生まれ/名古屋大学2年生)

ベートーヴェン ピアノソナタ 第28番 イ長調 op101 

リスト ピアノソナタ ロ短調 S.178 

武満 徹 雨の樹 素描 II オリヴィエ メシアンの追憶に 

 

3. 鈴木 美穂 (愛知県芸術大学大学院2年生)

スカルラッティ ソナタロ短調 K27 . ト長調 K455 

ハイドン ソナタ ハ長調 Hob. XVI-48 

リスト ピアノソナタ ロ短調 S178 

山田耕筰 青い

 

4. 角野 隼斗 (95年生まれ/東京大学大学院1年生) 

ハイドン ソナタ ロ短調 Hob. XVI 32 

ショパン マズルカ風ロンド へ長調 op5 

ショパン スケルツォ 第1番 ロ短調 op20 

リスト 伝説 より 第2曲 波の上を渡るパオラの聖フランチェスコ

ラヴェル  水の戯れ

徳山 美奈子 ムジカ ナラ op25 

 

5. 秋山 沙穂(東京芸術大学3年生) 

ベートーヴェン ピアノソナタ 30番 ホ長調 op109

ショパン ピアノソナタ 3番 ロ短調 op58

徳山 美奈子 ムジカ ナラ op25 

 

6. 上田 実希(東京芸術大学4年生)

ベートーヴェン ピアノソナタ 30番 ホ長調 op109 

シューマン 謝肉祭 op9 

細川 俊夫 エチュードI 2つの線 


 

7. 武岡 早紀 (96年生まれ/東京芸術大学4年生)

ベートーヴェン ピアノソナタ 30番 ホ長調 109 

ラフマニノフ ショパンの主題による変奏曲 ハ短調 op22 

武満 徹 雨の樹 素描 ii オリヴィエメシアンの追憶に 


 

沢田さんとショパンコンクールで出会ったからショパンしか知らなくて

ピティナの他のコンクールの演奏聴いていろんな沢田さんの音色があって

ぜひリサイタルがあったら伺って

いろいろな作曲家の曲の演奏を聴いて観たいな

 

そしてファイナリスト4名は以下の通り

 

1. 角野隼斗

2. 古海 行子

3. 武岡 早希

4. 上田 実希

 

沢田さんはファイナリストには残れなかったんですね…

 

2018年8月21日 18時~

サントリーホールにてファイナリスト一人一人が

日本フィルハーモニー交響楽団と50分ずつ演奏されたそうで…

 

ピティナから世界へ羽ばたく人がたくさん

関係者ばかりのコンクールのようですけれど

ぴあでチケット買えるんですね

いつか伺ってみたいです…未来の巨匠に会えるかな^^

 

「大学生のうちに特級にチャレンジしたい」って

ピティナのインタビューで答えられていたけれど

2018年・2019年と続けてチャレンジされているのが素晴らしい

 

沢田さんは翌年2019年のピティナ特級で4位入選

本来ならこのあと2020年にショパンコンクールの予定だったんですね

一年遅れて2021年ショパンコンクール予備予選、一次予選と通過

そして現在名古屋大学医学部3年生

11月9日に23歳になられます

 

二足の草鞋と言われながら挑戦を続けられる沢田さん

 

ピティナ特級は年齢制限なしとのことですが

22歳以下のピティナG級では金賞をとっていらっしゃるし

もうこれからはピティナではなく国際コンクールを目指されるのかしら

 

それともタイミング的に

しばらくはお医者様の国家試験勉強に励まれるのかしら

 

ショパンコンクールで注目を浴びられたし

SOHGOSAWADAの名前は世界にとどろいたから

ぜひこの勢いのままピアニストとしても挑戦を続けてほしいなぁ

 

でもこういう活動をされている記事を見ると

 

沢田さんの「医者でありながらピアニスト」というアイデンティが

唯一無二の存在意義だなぁと

だからお医者様への道も応援しなきゃですね^^

 

名古屋大学も応援されているようでこんな記事を

沢田さんも学業以外で注目していただいてうれしいと

 

 

 

 

 

 

この写真…何気にガジェブさんと一緒ってところがエモい

 

ピアニストの世界…ショパンコンクールという大舞台の裏で

たくさんの個々の孤高な戦いが繰り広げられていて

会わせてたくさんの友情とか同志への敬意とか

ドラマティックな出来事があって

 

このショパンコンクールという

現実で見る最高の夢がずっと続いていたらいいなと…

 

23日まであともう少し

ファイナリストの方たちに夢と希望を頂きながら

出会えた世界中のコンテスタントの方々に敬意を表して

 

毎日感動をありがとう^^

 

このブログは沢田さんのメモををなくしたくなくて書きました

世に出るものではありません

 

 

 

 

とここまでが当時書いたもので

今追記しているのは

2026年8月

 

沢田蒼梧さんピティナ特級セミファイナル2026進出おめでとうございます

この時からの宿題に思う存分挑んでください

サントリーホールでコンチェルトを演奏できますこと

応援しています

 

 

進藤実優ちゃんも世界に旅立って

沢田蒼梧さんもここから始まってここを目指してここから旅立って…

 

沢田蒼梧さんの音楽家としての道のりを追いかけていくのが楽しみです