クラシカルな時間 | 心はいつも銀の燭台

心はいつも銀の燭台

色とりどりのビー玉をガラス瓶に一個づつ。日常の小さなキラキラを書き溜めていくニュートラルダイアリー。


コピの耳。顔や身体に比べてかなり大きい耳。

先日、来年2月に休館になってしまう山の上ホテルに宿泊してきました。
クラシカルなロビーです。
休館のニュースでもはや2月まで満室らしく。
その前に予約していたのでラッキーでした。
部屋の窓から見える大銀杏の黄色が鮮やかです。
庭付きの部屋なので、まるで自宅のような気分に。
窓をあけると鳥のさえずりが聞こえます。
秋の風景とクリスマスイルミネーションと同時に見れました。
夜に夫と末娘と合流し、御徒町の老舗「ぽん多」でトンカツやらカキフライやらビーフシチューをいただきました。

ひとり机に向かい、名だたる文豪を真似て仕事をしてみたかったので、最高の時間を過ごしました。
以前製作した絵本を幼児向けの簡単な文章バージョンも作ってみようと今回試みたのですが、うまくいかず。やはり私は「幼年童話」ジャンルが好きで。
来年には絵本をきちんと製本しようと企画中です。

帰りは神田まつやで早めの年越しそばをいただいて帰りました。

いやぁ、泊まりたいというより、住みたい「山の上ホテル」でした。
休館後がまだ未定のようで、新築などせずにこのまま残してほしいと切に願います。