誕生日に思う | 心はいつも銀の燭台

心はいつも銀の燭台

色とりどりのビー玉をガラス瓶に一個づつ。日常の小さなキラキラを書き溜めていくニュートラルダイアリー。


次女から素敵なイヤリングが送られてきました。

長女からはメロンジュース。
シャーベットみたいに食べても美味しいです。

昨日は私の誕生日でした。
でも義母が不機嫌でなにもせず静かに過ごしました。
認知症の義母は私への依存が強く、私が外出すること、楽しくなにかをすることを許してくれません。

昔から私や子供たちへの過干渉で、何処へ行くにも何をするにも何を買うにもすべて口を出して文句を言う人でした。
何年もの間、いわゆる私はモラルハラスメントの被害者でした。

なので、介護で今、義母に辛くあたってこられると、認知症の症状だからと軽く流そうとしても
昔の厳しかった頃の母を思いだし、
私は過度に萎縮してしまうのです。

どうか伸びやかに介護ができるようになりますように。

辛い気持ちが続くのは本当に心身ともに良くありませんからね。

誕生日に思います。
子育てをして自分も育ってきたように、
今後、介護を通じて自分も育ちますように。

自分で自分を褒めることのできる強い心をもてますように。