心の弱さ | 心はいつも銀の燭台

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色とりどりのビー玉をガラス瓶に一個づつ。日常の小さなキラキラを書き溜めていくニュートラルダイアリー。

生まれてこのかた、

争いごとが性に合わず、

他人の気持ちを無駄に考えすぎて、

無駄に疲労困憊してしまう癖は、

多分死ぬまで変わらないと思う。


土曜の夜に、

中学校の役員決めの集まりがあり、

(中3の親は全員なにかしらの役員になるのだが)

なんだか二時間もかかるほどもめにもめて、

その部屋の空気吸ってるだけで、私は今日1日病んでしまった。


そして今、

明朝、息子は登校するだろうか、という余計な心配で、眠れない。


人を傷つけるのも、

人に傷つけられるのも、

心が弱い人間ほど、耐性力がないので、
かなりの被害(ダメージ)を受けてしまう。


感じやすく、傷つきやすく、心が弱い人間のほうが、生きづらいなんて、


なんだか納得いかないな。