あげたり、もらったり。 | 心はいつも銀の燭台

心はいつも銀の燭台

色とりどりのビー玉をガラス瓶に一個づつ。日常の小さなキラキラを書き溜めていくニュートラルダイアリー。

昨日は、母の日。

複雑なことに、私も「母」なのだが、

この家には、義母がいるので、私は義母のために、徹底して裏方となり「母の日」を盛り上げなくてはならない。

義母が一番喜ぶのは、私の手料理。

なので、夕食を気合いれて頑張った。

今回は、なんちゃって簡単イタリア料理。

写真は撮らなかったのだが、メニューは一応来年のためにも記録しておこう。


☆モッツアレラチーズとトマトとバジリコの前菜。

☆アボガドとマグロのポキ

☆サーモンと千切り野菜のサラダ

☆牛肉ときのこのすき焼き風・ワインビネガー味

☆豚ひれ肉のカツレツ・イタリア風トマトソース・揚げナスと揚げポテト添え

☆果物・パイナップル


それと、私から義母に「HOUSE OF ROSE」の丸い玉の入浴剤をプレゼントした。




心はいつも銀の燭台

こちらは、思いがけず、娘たちからのカードとプレゼント。

末娘からはヘアアクセサリー、長女と次女からは、偶然にもHOUSE OF ROSEのクマのプーさんのリップクリーム。

長女いわく、「ママには、クマ系を選べば文句言わないからさ」

あ、ありがとう。

カードに書かれた子供達の言葉に、少しウルウル。。。


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息子からは、海苔巻きせんべい。

乙女心(どこが乙女?)をくすぐる一品。

私の大好物をよく知っている。


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夕方、私が夕食を作っている最中もテレビゲームにいそしんでいる夫に、

「お母さんに何かプレゼントを買ってきたら?」(今まで一度も買ったことなし。)

と提案したため、息子を連れて、夫が駅ビルで買ってきたプレゼント。

おっしゃれ~なトースター。

イタリアの建築家がデザインしたものらしい。

義母、大好きな息子と孫息子が選んだとあって、大喜び。



めでたしめでたし。



そんなわけで、実家の母には、まだ何も連絡すらしていない始末・・・


でも、実家の母は、きっとなんにもしなくても、大丈夫。


それが、実の母というものだ。