体育大会 | 心はいつも銀の燭台

心はいつも銀の燭台

色とりどりのビー玉をガラス瓶に一個づつ。日常の小さなキラキラを書き溜めていくニュートラルダイアリー。

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今日は市の六年生が全員勢揃いして行われる体育大会の日。私は最後の種目の男子400メートルリレーだけ急いで夫と駆け付けた。結果はどうあれ、この秋晴れの爽やかな空の下に、同じ時期に生まれて皆同じようにお母さんのおっぱいを飲んでふぎゃふぎゃ泣いていた者たちが大きな歓声をあげて陸上競技場いっぱいに飛び跳ねているさまは本当に感慨深いものがあった(^-^)
息子よ、昨日も一昨日も私にくってかかってきて、それがあまりにも憎らしくて、夜中に心の中で北斗の拳みたいにお前をぼこぼこにした私を許しておくれ(-_-)
リレーのアンカーで最後の最後に1人抜き、ビリを間逃れて本当に良かった。
だが、きっとそんなヒーローもまた今夜はお風呂にも入らず、私を馬鹿呼ばわりしながら寝てしまうんだろうな。