謎だらけ。 | 心はいつも銀の燭台

心はいつも銀の燭台

色とりどりのビー玉をガラス瓶に一個づつ。日常の小さなキラキラを書き溜めていくニュートラルダイアリー。

さきほど、塾帰りに、ありったけの勇気をふりしぼり、コンビニで買い物をした長女。


(私は車の中で待機)



なのに、さとうくん、レジで、まるで長女のことをまったく初見の人のように、


普通に対応したらしい。。



??????


??????な気持ちで戻ってきた長女。




果たして、さとうくんは、


1、長女の顔を忘れてしまった。


2、あえて避けた。



さて、どっちだろう・・・・・





じつは先週、私はさとうくんに「もう娘は来ないと思います」と告げた。


なので、さとうくんの脳は、もう長女のことを消去してしまったのではないだろうか。




または、長女の学校の制服は、夏と冬では雰囲気がかなり違うので、


ただでさえ、印象の薄い長女のことを


本当に気づかなかったか・・・・・



嫌そうに避けているのでもなく、慌てるでもなく、


普通のお客さんのように扱われたらしい長女。


しかも、さとうくん独特のレジスマイルで目も合ったという。



謎だ。


どちらにせよ、



「覚えられていない」のも


「見事に知らないふりの演技をされた」でも



長女にとって、つらいことにかわりはない。




謎が深まる秋の夜更け・・・・・・・・・・・・




謎のさとうくん・・・・・



ミステリーだ・・・・