意外な展開 | 心はいつも銀の燭台

心はいつも銀の燭台

色とりどりのビー玉をガラス瓶に一個づつ。日常の小さなキラキラを書き溜めていくニュートラルダイアリー。

長女の初恋応援団の皆様(勝手に命名)、こんにちは。


お待たせいたしました。


新たな展開です。




(・・・中略)   いきなりっ!!!





そんな訳で、(ってどんな訳???)



コンビニのさとうくん、



そう、どうみても高校2年生には見えない、150センチの童顔で地味でまじめで奥手丸出しのさとうくん、



その彼女が、、、



なんと、大学生だったことが発覚!!!!



それも、付き合い始めて、3ヶ月!!!



そこからが新たな展開で、


私は


「あ~、大学生のお姉さまと交際3ヶ月といえば、たぶんこれが初交際であろう彼にとっては、蜜月キスマークもいいところだわダウンあ~娘にもう勝ち目など全くない。終わった・・・・・」


と思ったのであるが、




どこからでてきたか、その闘争心!!


長女、


「女子大生だからって、色気で高校生を誘惑していいのかパンチ!?!!!」とか、


「どうせ飽きたらポィって捨てるんだよ、何考えてるんだろうむかっ」とか、


「許せない!!その彼女の大学名聞いて、そこより偏差値上の大学に入ってやるメラメラ!!!」とか、


「生まれて初めて、人を呪いたくなった爆弾


「もーさとうくん、なんでそんな悪女にひっかかってしまったんだろうドクロ???」



とか、なんだか、妙に、メラメラと燃え滾るものが、あるようで、




スゴイです・・・・・・・・



さっきまで鬱状態だったとは思えません。。。




まぁ、私がみても、さとうくんは「ダンボール箱の中にチョコンと座っている子犬」っぽいところがあり、


年上女性の母性本能をやたら掻き立てるタイプです。


3ヶ月前っていったら、娘と同じ時期に出会っていたのだと思うと、行動に早く出た者の勝利、


やはり、軍配は、女子大生かと、つい、大人の私は思ってしまうのであります。




しかし、長女は、その、さとうくんをペット感覚で手なずけている(勝手に妄想)女子大生に、


(見たこともないのに)激しい怒りを燃やしているわけです。




消えかかっていたところに、急に、火がついた恋心。



長女 「さとうくんをクリスマスのディズニーランドに連れていくのは、このわたしだっっグー!!!」




とか、もう、出陣前のほら貝吹いちゃってますよ叫び





摩訶不思議な乙女心です。。。。。