元気な父 | 心はいつも銀の燭台

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色とりどりのビー玉をガラス瓶に一個づつ。日常の小さなキラキラを書き溜めていくニュートラルダイアリー。



私の実父は、御歳76歳。本当に元気と好奇心の塊だ。


スポーツカイトの世界に魅了され、早18年。


日本中の大会に(確かハワイも)出場しては、上位に名を連ねている。


個人競技もあれば、このようにグループでの競技もあり、


毎週末、海岸で練習をしている。


真夏でも太陽に向かってカイトを操らなくてはいけないので、


本当に一年中、顔も腕も真っ黒。


父いわく、


「自然の中で、風を読み、いつも上向いて出来るご機嫌なスポーツだよ」


カイトを揚げながら心臓麻痺で死ぬ。っていうのが父の理想の死に方らしい。



そんな父、3年ほど前から新たな趣味を発掘。


カヌーである。


毎夏、富士山の麓の本栖湖で楽しんでいる。


実家で見せてくれるたくさんの写真。


父を囲む若い仲間たち。



父は幸せ者だなァ。