絵画鑑賞の翌日は、音楽鑑賞。本日はピアノとクラリネットと歌を末娘と存分に楽しんだ。友人のソプラノ歌手、西由起子さんが始めた「子どもとお母さんのためのコンサート」も今年で五回目。1回目の時幼稚園生だった末娘ももう小学校3年だ。娘は毎夏欠かさず参加している。このコンサートは、超一流のクラシック音楽家の皆さんが小さい子どもを持つお母さんのために、ホールの床にござを敷きつめ、ちびっこが寝っ転がったり泣いたり叫んだり走り回る中、お母さんたちはなんの気兼ねもせず、子どもを膝に乗せたり、ミルクあげたりしながら、最高級の音楽を鑑賞できる、感謝感激モノのコンサートなのである。オペラ有り、ビートルズ有り、童謡有り。絵も芸術、音楽も芸術。無くても生きてはいけるか?いや、生きていけないな。芸術の必要性(日常生活に取り入れる重要性)を実感できた二日間だった。
