カリフォルニアの青い空 | 心はいつも銀の燭台

心はいつも銀の燭台

色とりどりのビー玉をガラス瓶に一個づつ。日常の小さなキラキラを書き溜めていくニュートラルダイアリー。

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さきほど成田に到着。今、自宅に向かうバスの中で書いている。本当に、あっという間の1週間だった。叔父叔母、そしていとこ達の家族。親戚総勢9人と過ごした日々は、私にとって結婚してから18年で初めて頂いた神様からのご褒美だったと思う。思いの外、日本では情緒不安定の扱いにくい息子が最初から最後まで思い切り楽しんでいた。日本語が通じるのが叔母だけなので英語のシャワーをガンガン浴び続けながらも、めげずに走り回っていた。サッカー、バスケ、水上スキー、確かにスポーツには言葉の壁がない。息子のスポーツ好きはとても大きな財産だ。その反面、内向的でスポーツは不得意、表情の薄い長女は最後まで口を貝のように閉ざしていた。残念だ。でも彼女なりに色々感じ取ったはずだ。果たして私は親として、この子たちにちゃんと種を蒔けただろうか。