芝 | 心はいつも銀の燭台

心はいつも銀の燭台

色とりどりのビー玉をガラス瓶に一個づつ。日常の小さなキラキラを書き溜めていくニュートラルダイアリー。

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芝の緑が目に染みる。


昨日は小学6年生のサッカー神奈川県大会三日目最終日。

ここ海老名市のコカ・コーラ工場のコートで決勝戦と3位決定戦が行われた。


我が市のチームは三位決定戦で惜しくも0-1で敗れ結局4位。

クラブチーム所属選手の多い他チームの中、全員小学校単位の普通のチームからの選抜で集めた選手たちなので大健闘だったと思う。


今日来ている選手は、市の代表としてここまで登りつめてきたサッカーエリート少年たち。

優勝チーム川崎市のプレーには、惚れ惚れ。

「この中にきっと未来のJリーガーがいるね、写真とっておこうか」とか、変な方向にはしゃぐ我がチームの母達。


その個人技、瞬発力、作戦力、皆六年生なのに息子が年下に見えてしまう。


息子は結局ベンチで試合には全く出なかった。

一度は芝のコートに立ちたかっただろうが仕方ない。

実力の世界に同情はないぜ。


そんな息子、夫の奨めで三日前から腹筋を始めた。


おまえさん、体力のみならず、精神力も強くならないと、芝のコートには一生立てないぞ(^!^)y