しんとくまる | 心はいつも銀の燭台

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色とりどりのビー玉をガラス瓶に一個づつ。日常の小さなキラキラを書き溜めていくニュートラルダイアリー。

藤原竜也×白石加代子 身毒丸ファイナル
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藤原君は、昨日から、ワシントンDCのジョンFケネディセンターで、「身毒丸・復活」の招待公演をやっている。


http://www.kennedy-center.org/


14歳の「身毒丸」ロンドン公演が、彼の役者デビュー。


来月、埼玉芸術劇場で、25歳の身毒丸が見れる。



彼は、身毒丸で、ロンドン、ワシントンDC、近代能楽集「弱法師(よろぼし)」でニューヨーク公演に行っている。


とにかく、蜷川さんは、まさしく「世界の蜷川」であって、


彼は、西洋の古典演劇(ギリシャ悲劇・シェークスピア劇)を、完全に、日本独自の演出にして、本場に持って行き、絶賛をうけている。


この身毒丸では、寺山修司を、近代能楽集では、三島由紀夫を、世界に見せ付けている。



昨日あたりから、朝の情報番組とかで、やらないかなぁとチェックしてみたが、全然話題にでない(`×´)


今回の公演も、招待なのに。


日本の演劇界・芸術界にとっては、かなりスゴイ栄誉なことなのに。


もうちょっと、とりあげてほしいなぁ。



今頃、ファンクラブツアーの方々は、飛行機の中かしら。


ワシントンで千秋楽を観て、竜也君を囲んでのお食事やら、パーティやら…お楽しみがたくさん。



でも私は、そういう席が苦手なので、参加したことはありません。


だって、藤原君を囲んでいるすべての女性の目が、一つ残らず全員「竜也さ~ん目ラブラブドキドキキスマーク」って、


こんな感じなわけですよ。


それはもう、考えただけで、ダメです…私…叫び


撃沈ですダウン