2013年頃の話
自分の着替えに化粧に、子供の着替えやらオムツやら。
出かける時の持ち物。
小さい子がいるなら尚更。
抱っこ紐やらミルクに離乳食やら手拭きにお水のマグとかタオルに色々。
子供の着替えに靴下履かせるだけでも、一苦労ですよ。
まず、子供の準備だけしちゃいます。
言うことの聞かない年中さんに、
まだまだ手のかかる2歳児に。
やっと私の着替えと化粧の準備です。
彼がイライラしてるの、伝わります。
出かけるっていうのに、まだ準備終わってないのかと。
私が化粧を始めようとすると。
言われる言葉。
「そのままでも可愛いよ。」
不敵な笑みを浮かべながら、
私に向かって言われる言葉。
で、車に先に1人で乗って、エンジンをかけます。
エンジンをかけて待たれるわけですから、
すごい急かされてるわけです。
出かける時、化粧したいじゃないですか。
私は、お化粧しないと落ち着かないので、
外に行きたくないタイプ。
彼の言葉の中には、化粧なんつしてんじゃねーよっていう思いが入ってるわけです。
化粧する時間が無いので、
マスクして、出かけたこともあります。
揺れる車内の中、化粧した時もありました。
なんで少しぐらい、私の準備さえ待ってくれないのか。
だったらお前が子供の準備をしろよ!!
なんて、言えるはずもなく…。