雨や風…
ユチョンの手の所作の美しさ、咄嗟に出る思い遣りのさりげなさ
彼にとっては特別なことでは無いのですよね
ふと気がつくと…
歌の中や何気ない言葉に「手」を感じることがあります
これまでは
拍手されたり
好きだよーって振られたり
「与えられて」きた
たくさんたくさんの手
歳月を経て 沢山の経験をして
心も豊かになって。
「これから俳優という文字が
もっと似合うように演技したい。
この頃は相手の手に出た
たこを調べてみる時期であるようだ。」
(2015年2月17日付の記事のインタビューから)
手に生き様が現れる…そんな感覚、例えなのでしょうか。
年月を重ねるうちに 人の厚み、深さ、どう生きてきたのか…そういった事にも目を向けてるようになって…
貴重な経験から学んだ「手」
丸富のママちゃんが教えてくれたことがあります
「ユチョンさんはここに来ると、
大将の働く姿をずっと見てるのよ」
そう言ってました
きっと大将の手も眺めていたでしょうね
情景の浮かぶ歌詞も。
「かの春」
繋いだ手と手から吹き抜けた風が
囁き合った言葉 運んでいくよ
心の距離をはかるような
くすぐったい感じもする「手」
お財布からは
한 뼘 두 뼘 내 키가 자라면
広げた指の幅二つ分僕の背が伸びたら
時間が語る「手」
再会…
君の小さな小さな手
2度とこの手離さないよ
明日を約束する「手」
一つのキーワード「手」
気づいてからは
今まで以上に彼という人が愛しくなりました
ユチョン…
お返しだとかお礼だとかそんな事が欲しいのじゃないの
今は…みんな あなたの手を待っているんだよ
あなたから差し出されるその手を。
一緒に歩いて行こうね
