本編の前の 出演者メッセージ。ここで グッときちゃいました。
今更ながらですけど…
何を 何のために どうやって守るか。
そして守るという事と生きる事への執着。
極限に至っての残酷さ、過酷さは人間であることを見失ったかのようで 実は人間臭いこと。そうさせるのは時代なのか なんなのか。各々の正義…
やりすぎではないかと思われるほどの 容赦ない表現で訴えてくるんですよね。
妥協点が微塵もないからこそ 残酷さよりも人間力が引き出されるのだろうな、と思いました。
全身全霊で飛び交う気迫にのみこまれながら それぞれの立場に置き換えてみたり。
一言一言に また発見があったり。
ドンシクの心の変化というか 成長?を目で感じます。
ラストのシーンは 当時はチングちゃん達といろんな意見で盛り上がりましたが、今日はなぜだか 安堵感みたいなものを感じていました。
自分という存在が 命をかけて守ったものが 線として在る安堵感…て言うんですかね。
そんなもの 感じました。
改めて 作品に敬意を。

