NO.249 グリーフケア19 | kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

2017年4月子宮体癌ステージⅣ宣告、
5月子宮卵巣卵管全摘出手術、抗がん剤治療の末、
同年12月に35歳で転院先の緩和ケア病院で妻を亡くしました。
辛い経験を乗り越えてからの、私の『日々の気づき』を綴ります。
     

おはようございます、こうです。

 

こちらは、『kooの北海道中思い出旅日記』です。

 

亡き妻との思い出、日々の出来事、ポエムなどを紹介しているブログです。

 

みなさんの『いいね』や『コメント』のおかげで、悲しい気持ちから立ち直りつつあります。

 

一日一日が闘いの中で、少しでも前を向いて歩んでいきたいと思っております。

 

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

さて、最近は、私に起こっている症状について、ネットで調べています。

 

その結果、『グリーフケア』という言葉に辿り着き、

 

以前のブログでも何回か取り上げました。

 

今回は、『具体的な活動について』

 

お話ししたいと思います。

 

 

 

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グリーフケアの最も大切な事に、『話をする』とあります。

 

これは、いままでグリーフケアについての話題を取り上げてきて、

 

何回か出てきていると思います。

 

それだけ、重要な事だという事です、

 

話す事で、気持ちが楽になるだけでなく、

 

心の中が整理されるという意味もあります。

 

話す相手は、できるだけ同じような境遇の方ですと共感も得られます。

 

思い出話や、闘病の話、さらに今の自分の気持ちなどを話してもよいと思います。

 

 

 

また、大切な家族を亡くすと、生活を立て直す必要があります

 

家事をやらなければならないとなると、

 

慣れていない場合、かなりの負担になります。

 

 

 

私の場合は、普段から妻のお手伝いをしていたので、

 

ある程度は、出来ていましたが、

 

心の中にポッカリと穴があいた状態ですと、

 

時間が掛かり過ぎてしまったり、

 

やる気が起きなかったりするものです。

 

そんな時は、無理にやる必要はありません。

 

徐々に出来る様になればいい事なので、

 

少しずつやっていきましょう。

 

 

 

私も、ようやく家事には慣れてきたところです。

 

時々、やる気が起きない時もあります。

 

洗い物が溜まってしまう時もあります。

 

そんな時は、無理にはやりません。

 

出来る時になったらやるようにしています。

 

 

 

…ということで、ここまでにします。

 

次回、今回の続きより

 

『出来事と思いを語る』というところから、

 

お話ししたいと思います。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

それでは。