NO.240 グリーフケア16 | kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

2017年4月子宮体癌ステージⅣ宣告、
5月子宮卵巣卵管全摘出手術、抗がん剤治療の末、
同年12月に35歳で転院先の緩和ケア病院で妻を亡くしました。
辛い経験を乗り越えてからの、私の『日々の気づき』を綴ります。
     

おはようございます、こうです。

 

こちらは、『kooの北海道中思い出旅日記』です。

 

亡き妻との思い出、日々の出来事、ポエムなどを紹介しているブログです。

 

みなさんの『いいね』や『コメント』のおかげで、悲しい気持ちから立ち直りつつあります。

 

一日一日が闘いの中で、少しでも前を向いて歩んでいきたいと思っております。

 

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

さて、最近は、私に起こっている症状について、ネットで調べています。

 

その結果、『グリーフケア』という言葉に辿り着き、

 

以前のブログでも何回か取り上げました。

 

今回は、『実践的、グリーフとの付き合い方』について、

 

お話ししたいと思います。

 

 

 

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誰もがそうだと思いますが、大切な人が亡くなるなんて思いもしない事ですよね。

 

実際、私の妻も、最後の最後まで諦めずに、一日一日を生き抜く事を考えて生きていました。

 

私も一緒になって、そばに居て時間を共にしました。

 

まさか亡くなるとは思いませんでした。

 

 

 

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『死別の悲しみは乗り越えるものではない』

 
『乗り越える』と考えがちですが、その必要は無く、共に生きていくもの。
 
心の片隅にでもしまっておくような感じですかね。
 
大切な人への気持ちが大きい時は難しいかもしれませんが、
 
乗り越えるよりは、マシのような気がしますが…どうですか。
 
 
 
私も妻を亡くして6か月が過ぎようとしています。
 
薬を飲んでいるせいもあってか、気持ちはだいぶ落ち着いていて、
 
妻の事を思い出すことはありますが、
 
気持ちを乱すほどではありません。
 
ただ寂しい気持ちはあります。
 
「声聞きたい」とか、
 
「これ言ったら笑ってくれたかな」とか、
 
「まだ病院にいるのかな」とか、思ったりはします。
 
存在を近くに感じたりもします。
 
 
 
これについては、他の死別された方のブログを拝見していると、
 
ある程度年数が経っている方でも思っている事の様なので、この程度でいいのかなぁ~と思います。
 
まだ心の片隅には、入りそうもありませんが…。
 
 
 
 
次回は、『グリーフについてのおさらい』について、
 
お話しします。
 
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 
それでは。