おはようございます、こうです。
こちらは、『kooの北海道中思い出旅日記』です。
亡き妻との思い出、日々の出来事、ポエムなどを紹介しているブログです。
みなさんの『いいね』や『コメント』のおかげで、悲しい気持ちから立ち直りつつあります。
一日一日が闘いの中で、少しでも前を向いて歩んでいきたいと思っております。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
さて、最近は、私に起こっている症状について、ネットで調べています。
その結果、『グリーフケア』という言葉に辿り着き、
以前のブログでも何回か取り上げました。
今回は、『実践的、グリーフとの付き合い方』について、
お話ししたいと思います。
誰もがそうだと思いますが、大切な人が亡くなるなんて思いもしない事ですよね。
実際、私の妻も、最後の最後まで諦めずに、一日一日を生き抜く事を考えて生きていました。
私も一緒になって、そばに居て時間を共にしました。
まさか亡くなるとは思いませんでした。
『死別の悲しみは乗り越えるものではない』
『乗り越える』と考えがちですが、その必要は無く、共に生きていくもの。
心の片隅にでもしまっておくような感じですかね。
大切な人への気持ちが大きい時は難しいかもしれませんが、
乗り越えるよりは、マシのような気がしますが…どうですか。
私も妻を亡くして6か月が過ぎようとしています。
薬を飲んでいるせいもあってか、気持ちはだいぶ落ち着いていて、
妻の事を思い出すことはありますが、
気持ちを乱すほどではありません。
ただ寂しい気持ちはあります。
「声聞きたい」とか、
「これ言ったら笑ってくれたかな」とか、
「まだ病院にいるのかな」とか、思ったりはします。
存在を近くに感じたりもします。
これについては、他の死別された方のブログを拝見していると、
ある程度年数が経っている方でも思っている事の様なので、この程度でいいのかなぁ~と思います。
まだ心の片隅には、入りそうもありませんが…。
次回は、『グリーフについてのおさらい』について、
お話しします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは。







