NO.185 誰そ彼(たそかれ)夕日が僕の顔を朱色に染める それは 黄昏時(たそがれどき) 人の見分けが付きにくい瞬間 夕日の向こうに広がる世界に 君が見える それは 君の居ない寂しさや苦しさが 高まる時に現れる 君の姿 1秒1秒を自分と闘い続け ようやく見ることが出来た夕日 今日一日を生き抜くことが出来た事に感謝 今日一日を僕を見守ってくれた君に感謝 そして 君の分まで生きる事が出来たか 君と向き合い 反省して 一日が終わる 最後に 僕は君に祈る 「明日も宜しくお願いしますよ」