おはようございます、こうです。
こちらは、『kooの北海道中思い出旅日記』です。
亡き妻との思い出、日々の出来事、ポエムなどを紹介しているブログです。
みなさんの『いいね』や『コメント』のおかげで、悲しい気持ちから立ち直りつつあります。
一日一日が闘いの中で、少しでも前を向いて歩んでいきたいと思っております。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
まずは、いつも私のブログをご覧になっているみなさんにお詫びです。
前回の記事『NO.178 君を愛してる』で、
ポエムの冒頭部分のワードが丸々1行抜けていたため、
意味合いがかなり変わってしまいました。
そのため、ワードをつけ足して更新させて頂きました。
そちらの件に関しまして、お詫び申し上げます。
申し訳ございませんでした。
さて、気を取り直しまして、
今回は、映画の話をします。
昨夜、BS JAPANで公開されていた『子ぎつね ヘレン』です。
ご覧になった方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
東京から、北海道で獣医を営む幸次の元に預けられた太一は、
ある日母親からはぐれた子ぎつねを拾う。
その子ぎつねは頭にけがを負い、視覚・聴覚・嗅覚を失っていた。
竹田津実のベストセラー「子ぎつねヘレンがのこしたもの」を基に描かれる感動作です。
「僕は楽しかったけど、ヘレンが生きてた世界は辛かった」という太一の言葉に、
ヘレンと共に太一が成長したことを感じましたし、
太一のヘレンへの思いを考えると、
今でも涙が出そうになります。
とくに最後のシーン、号泣ですよね。
私と妻の事にも通じる部分があって、
「最後まで愛をもって接する事ができたことは、
お互いにとって幸せな事」なんだと思いました。
私は、ブログでも度々、
「妻は本当に幸せだったのか」と、
後悔の気持ちをもらしていましたが、
その答えのすべてが、今回の作品にはあったかと思っています。
妻の話をすれば、
妻が余命を宣告される前後の約1か月間、
24時間を病室で妻と共にしたことは、
とても大切な時間であり、
辛い中にも、私に貴重な経験をさせてくれました。
そこから学んだ事もあり、
気付きもあり、
私を成長させてくれました。
そんな妻には、感謝したいです。
最後の最後まで、
私の事を気遣い、
私の事を心配し、
私に、「おやすみ」と言って旅立っていったこと、
正直、妻が居ないこの現実は寂しいですし、
そんなことを考えていると勝手に涙が出てきます。
今も、泣きながらブログ綴ってます。
どうしようもない気持ちは、ありますが、
とにかく妻には感謝したいと思います。
香理へ
自分の事よりも、常に私の事を気遣ってくれたこと、
今思うと、それは当たり前のことではなく、
香理の私に対する愛情だったと気付きました。
こんなに気付くのが遅い私で、ごめんなさい。
何もできない夫で、ごめんなさい。
そんな自分に腹が立ちますが、
私は、香理への愛についても
今更ながら気づくことが出来ました。
それは、自分が成長した証。
最近は、毎日泣いてる自分を見せてしまって、ごめんなさい。
でも、心配しないでね。
私は、なんとか一歩ずつ前に進んでいる事は確かだから。
朝から、こんな悲しい話、
聞きたくない方もいらっしゃるかもしれませんね。
みなさん、ごめんなさい。
私は、みなさんのお支えのおかげで、
どうにか一日一日をやってこれていると思っています。
そんな、みなさんにも感謝しています。
いつもいつも静かに見守って頂き、ありがとうございます。
「いいね」や「コメント」のおかげで、とても励まされています。
本当に、ありがとうございます。
最近は、悲しい波がまたやってきて、
いつもこんな状態の私ですが、
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
今回は、映画の話をしたかったのですが、
途中から亡き妻の思い出話になってしまいました。
今日も、再更新したいと思いますので、
次回をお楽しみに!
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは。
