NO.162 『君と100回目の恋』 | kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

kooの『僕の生きる道』~妻との死別、うつを乗り越えて~

2017年4月子宮体癌ステージⅣ宣告、
5月子宮卵巣卵管全摘出手術、抗がん剤治療の末、
同年12月に35歳で転院先の緩和ケア病院で妻を亡くしました。
辛い経験を乗り越えてからの、私の『日々の気づき』を綴ります。
     

おはようございます、こうです。

 

 

 

 

 

 

こちらは、『kooの北海道中思い出旅日記』です。

 

亡き妻との思い出、日々の出来事、ポエムなどを紹介しているブログです。

 

みなさんの『いいね』や『コメント』のおかげで、悲しい気持ちから立ち直りつつあります。

 

一日一日が闘いの中で、少しでも前を向いて歩んでいきたいと思っております。

 

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

IMG_1748.jpg

 

 

 

 

さて、今日は、映画の話をします。

 

つい、さっきまで観てました。

 

 

 

『君と100回目の恋』という映画で、

 

彼女の運命を変えるため、100回人生を捧げようとした一途男子と、

 

彼の1回の未来を守るため自分の運命を決めた歌姫の物語です。

 

 

 

 

最後まで涙が止まりませんでした。

 

とにかく泣けます。

 

最後に、一途男子の陸が以前と変わらない様に、楽しそうに生活を送っているところを見て、

 

 

 

「私も見習わないとダメだなぁ~」と、思いました。

 

 

 

 

そう思うと、涙が止まらなくなりました。

 

今の自分が、とても情けなくも思えました。

 

 

 

 

自分で言う事ではないですが、

 

本当の私は、もっと前向きなはずだし、今まで何でも挑戦してきました。

 

それが、例え無理だとしても、

 

私は挑戦しましたし、妻も応援してくれました。

 

 

 

 

 

 

今の自分を見て下さい。

 

 

 

「本当に情けないなぁ~」と、思います。

 

 

 

 

 

人間って、弱い時は本当に弱いですよね。

 

私は、どんな時も強い人間でありたいです。

 

 

 

 

妻を若くに亡くして、もう同じ事は繰り返したくないですし、

 

これから出会うだろう人達であったり、

 

すでに私の周りに居る人達には、

 

しっかりと真正面から向き合って、

 

自分の考えている事であったり、

 

思っている事を伝えたいと思っています。

 

 

 

 

これは、私が妻には最後の最後まで出来なかった事です。

 

 

 

 

恋人時代もそう、

 

結婚生活中もそう、

 

闘病生活中もそう、

 

一緒に居る事しか出来ませんでした…

 

 

 

 

大事な人と一緒に居る時間がどれだけ、貴重な時間なのか。

 

 

 

 

人生80年と言われているうちの、ほんの一部の時間です。

 

 

 

 

いつ、何が起こるか分からない時代だからこそ、

 

大切な人との時間、

 

もう一度、自分に問い掛けてみませんか。

 

 

 

 

大事に、大事に、時間を使えていますか…

 

 

 

 

 

 

今日は、ここまでにします。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

それでは。