NO.097 かけがえのないもの街で僕の横を通り過ぎてゆく家族を 君と僕の姿に重ね合わせたりして 君と過ごした日々が目に浮かぶ 二人で笑い合い 時にはケンカし 仲直りのきっかけを待っていたりしたけれど そんな日々でさえ 僕にとってはかけがえのない思い出です 忘れるものか…いや、絶対に忘れやしない 悲しみの涙の分だけ 僕の瞼に焼き付いた思い出 君と僕との大切な記憶