今までの人生の中で一番体力的に元気でハードな日々がこの頃です。
スケジュール帳はオンもオフもスケジュールがぎっしり詰まっていた。
クリニックでは看護学校の授業料を支払ってくれます。
そして、2年制の准看護学科からスタートしました。
朝、6時起床。自転車で最寄り駅まで15分。
阪急電車の京都線、普通電車しか停車しない駅から乗って、
中央線沿線のクリニックまで電車4本を乗り継いで行く。
9時から12時半まで仕事して、
電車2本乗り継いで
午後17時まで学校。
学校ではたーくさんの友達ができた。
みんなそれぞれいろいろなところで働きながら学んでいるので
いろいろな医療機関の話やエピソードが聞けるのも刺激的だった。
クリニックに戻って20時まで夜診。
そして、地元まで電車4本乗り継いで帰って、
21時過ぎから夜中1時~2時までバイト。就寝2時~3時。平均睡眠時間3~4時間。
一日に電車を12本乗る毎日(笑)
18歳で初めて触れる医療の世界。。。
80歳の大先生
その息子さんの若先生。
大奥様、若奥様、娘さんのことはお嬢様。
そうやってみなさん呼んでいて。
ドラマや映画の中のような封建的な世界・・・・。
そして直接指導してくれる婦長さんは60歳代!
私との年齢差40歳以上。。。かなりのジェネレーションギャップを感じながら
そんな中で本当に窮屈ながら社会経験を積んでいくのでした。
そして、夜は高校時代の友人が地元のラウンジでバイトをしていて、
そこに来てみないかと誘われて、
自分も、家庭にお金を入れていたし、自分の遊ぶお金を確保したかったので
やってみることにして、
昼の顔・夜の顔という全く違う自分を生きているようでした。
カウンター12席ボックス40席のお店で、カラオケステージがあって、
客層は公務員から学校の先生から地元のやくざさんまであらゆる人がおりまして
それはそれで大変社会勉強になりました(笑)
毎週末土曜日は、ミナミや吹田某所にあったオオバコのクラブに行って朝まで遊ぶ!
そして月曜からはまた仕事と勉強。
よく働き、よく学び、よく遊んだそんな2年間。。
続く