単なる”断捨離”では終わらない | 私を作るもの

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離婚後のセカンドライフを楽しんで書いてます。幾つになっても進化は止まらないと思いたいので、ぜひ読んで応援してくだされば嬉しいです!

本日も読んで下さり、

有難うございます。

 

 

もう4月ですね・・・

 

 

 

季節の変わり目、すっきり

片付けたいって気持ちが大きく

なる時期でもあります。

 

 

 

 

”断捨離!はそれなりにしている

つもりですが、それでも必要性は

出てくるチュー

 

 

 

 

増やしてるのもあるけど、

思い切った手放しをしてきた

つもりが、手放せてないのもある。

 

 

 

洋服などは、若い頃に比べたら、

多く所有する必要性はなくなって

きたと思うし、これで無ければの

固執も執着も薄くなってきている。

 

 

 

でも、有ります。

着ないのに置いている洋服たちチュー

把握できる位の数だけど、着る

洋服は限られてるから・・・

 

 

 

 

 

洋服に限らず、これからの収入源と額を

考えると、手軽には買い物出来ないかも・・と

手放したら後悔するのかな・・・とか

 

 

 

 

でも、父を見送り、母を見送ると

残す物は少ない方が良い事にたどり着く。

 

 

 

 

まだ元気で自分の把握できるうちに、

いろんな事をシンプルに身軽にして

おきたいなあと。

 

 

 

来年で還暦。

 

 

寿命的にはまだまだあると思いたい

けれど、できる準備はしておいた方が

イイよねと自分に言い聞かせ・・・

 

 

 

いわゆる終活。

 

 

 

母の時も少しは終活の為の断捨離は

手伝いましたけど、勿体ないから・・・

は、いくつになっても無くならない感情照れ

みたいで残った物は意外と多くて。

 

 

でも、本人じゃないと思っている扱い

とは違う扱いになる。どんなに大切なモノでも

 

 

 

年齢を重ねると、断捨離もただ物を

減らすと言うより、物や心の整理の

要素も入ってきます。

 

 

 

捨てるのが、手放すのが勿体なくて

なんとなく所持しているものの中には

もう今後、必要な場面は無いような物も

あるのも分かってる・・・気づいてます。

 

 

 綺麗な桜と夕日

 

 

 

ゆっくり桜をめでる余裕もない今年ですが

道すがらキレイな景色をを見つけたので照れ