↑ こんなことを書きました。

 

最近、もう一つ気づいたことがあります。

 

うちの軽度の知的障害のある次男君も

「障害児あるある」の、こだわりの強い少年です。

 

パンが少しへこんんでるだけで

頭を床にガンガン打って怒る子供でしたが、

学校や療育の先生に恵まれて

今では、あのころに比べるとだいぶ緩んできました。

 

次男を見て思うのは

「そこ」をピンポイントに「どうにかしよう」とせず、

色んなことを通して

緩んで広げていったんだなー

ということです。

 

 

だから、私が

今やっている「こと」

 

料理でも散歩でも買い物でも

 

今 自分が「なんとかしたい」と思っている

ことと直接関係ないように思える「こと」

 

それをちょっと緩めるなり

心地よさを意識するなりしていけば

 

最後は自分の全てへとつながって

 

「なんとかしたい」と思っていた

ところもいつのまにか緩まっていた

 

そうなっていくのではと、次男を見て思います。