掌からするり、ひらひら、おちる、ほこり。
あのヒカリはいつのことだっただろう。
ほそくて、つよい、ひかり。
しかし、刹那にいなるなる、ひかり。
光は儚く、ひかりは強い。
光は消え、ひかりは残像を残す。
もう掴めない、あの時あの場所のひかり。
ほこり被ったひかりも、もう、掴めない。
おはようございます!
今回、昔書いた絵をスキャンして、
それを見て、イメージで詩を考えて見ました。
詩は、視点と流れを意識しました。
掌から、するり、ひらひら、おちる、ほこり
で物事の儚さとその流れを表現したかったです。
それに「ひかり」というキーワードを使って
「やみ」を表現する事も試みようと思いました。
いや、でも難しいですね。。。
これからも言葉のエネルギーとイメージを
たくさん学んで、芸術に生かしたいと思います!
