
お客様から、写メが届いた。
ケータイで撮影したらしいお花。
そういえば、野性の植物なんて雑草しか見ていないな…
昔は山へ入る道すがら、様々な花を見たものだ。
この時期、特に目をひくのは曼珠沙華。
燃えるような紅色は、他の植物に隠れながらもしっかりと自己主張していた。
その昔、父親が借りていた小屋にも咲いていた。
といっても、1本だけがぽつんと生えていただけなのだが。
丈の低い植物しか生えない斜面に、身をのばしたような紅色はどこか寂しげにもみえた。
だが、『そこにいるのが当たり前』といった風情になると、毎年まだ咲かないかと楽しみになるものでもある。
で。
その曼珠沙華の斜面の上、井戸があった。
石蓋もヒビがはいった、かなり古いもの。
たま~に猫がその蓋の上を歩くと、小石かなんかが落ちて時間差でくぐもった水音がするワケよ。
水は入ってたけど、貞子も入ってそうな…(笑
夕方や宵の口にそこ見ると、下手なホラー映画より全ッッ然怖かったw
そんな田舎を懐かしく思いながら、今日はメールしましたよ。と。
ケータイで撮影したらしいお花。
そういえば、野性の植物なんて雑草しか見ていないな…
昔は山へ入る道すがら、様々な花を見たものだ。
この時期、特に目をひくのは曼珠沙華。
燃えるような紅色は、他の植物に隠れながらもしっかりと自己主張していた。
その昔、父親が借りていた小屋にも咲いていた。
といっても、1本だけがぽつんと生えていただけなのだが。
丈の低い植物しか生えない斜面に、身をのばしたような紅色はどこか寂しげにもみえた。
だが、『そこにいるのが当たり前』といった風情になると、毎年まだ咲かないかと楽しみになるものでもある。
で。
その曼珠沙華の斜面の上、井戸があった。
石蓋もヒビがはいった、かなり古いもの。
たま~に猫がその蓋の上を歩くと、小石かなんかが落ちて時間差でくぐもった水音がするワケよ。
水は入ってたけど、貞子も入ってそうな…(笑
夕方や宵の口にそこ見ると、下手なホラー映画より全ッッ然怖かったw
そんな田舎を懐かしく思いながら、今日はメールしましたよ。と。
