久しぶりにブログを書く気になりました。

 

今日は東日本大震災が起こった日ですね。

 

 

 

 

私はあの日、

 

都内の産婦人科で、産後のママと赤ちゃんを数組担当していました。

 

横揺れが大きく、

 

病室のドアが勝手に開いたり閉じたりして、

 

人生で経験した中で一番大きな地震でした。

 

 

 

 

地震がおさまって、すぐに担当患者さんの状況をチェックしにいきました。

 

皆さん無事で一安心しました。

 

しかし担当の患者さんの中には、外国人の方もいて、

 

その方は「病院の建物が壊れるんじゃないか」と、とても不安になっていました。

 

 

 

 

今年ほど暖かい気候ではない中、

 

産まれて1〜2日の新生児を毛布にくるみ、

 

ご夫婦と赤ちゃんと3人で病院の駐車場で数時間過ごしておられました。

 

 

 

 

赤ちゃんの体調も問題なく、

 

翌日退院されたと記憶しています。

 

 

 

落ち着いてから、休憩室のTVで大変なことになっていることを知りました。

 

次の日は休みだったけれど、

 

怖くて、部屋で1人TVを見ることが出来ず、

 

友人とスカイプで話をして過ごした気がします。

 

 

 

 

みなさんそれぞれの3.11があったことと思います。

 

東北の方は本当に大変な思いをされて、

 

今もまだ苦しんでいらっしゃる方がたくさんおられる。

 

 

 

 

今、私は子育てでしんどいです。

 

助けてもらってばかり。

 

でも、誰かの役に立ちたい。

 

そう思います。

 

 

うちの上の子は4月生まれなので、

 

幼稚園に入れるのは4歳になる直前になりますニコ

 

2歳5ヶ月の現在も、

 

集団とか、

 

お友達と関わるのはあまり得意じゃないうずまき

 

 

 

 

 

いいんです、別に得意じゃなくても。

 

もしかしたら、

 

得意不得意の凸凹が大きいタイプかもしれないとも思っています。

 

それならそれでいいけれど、

 

これまで私なりに子どもと一緒に過ごし、

 

調べたり、考えたりして

 

保育園に入れた方がいいなと思うようになりましたチューリップ

 

 

 

 

そこで、現在無職の私は、

 

就活&保活を始めました!!

 

元々、仕事が好きだったので、

 

妊娠出産育児を経験して、

 

改めて

 

周産期の仕事がしたいとはずっと思っていましたニコ

 

でもなかなかハードルは高いですねアセアセ

 

何より、転勤族なので

 

いつまた転勤するか分からないのがネックですもやもや

 

 

 

 

 

それでも偶然良いクリニックを見つけて、

 

4月から雇っていただける予定ですおねがい

 

 

 

 

 

あとは保育園に入れるかどうか…。

 

保育園入園基準で、就労予定だとランクが下がるので、

 

フルタイムは必須アセアセ

 

1歳児クラス(3月生まれ)と2歳児クラスの入園はかなり厳しい。

 

別々の園になるのは覚悟しています。

 

さらに、祖父母も遠方なので基本的には手伝ってくれる人もいないガーン

 

夫は、毎晩22時過ぎの帰宅です恐竜くん

 

車の免許を取ってから、15年間ペーパードライバーでしたが、

 

9月に車を買ってから、コツコツと練習しています車

 

 

 

 

 

 

こんな状況で、

 

わざわざ働く必要があるのか。

 

夫の収入だけでも生活はできます。

 

下の子とは本当はもう少し一緒に過ごしたいにやり

 

 

 

 

 

悩んだけど、

 

私は働こうと思います真顔

 

 

 

 

だって

 

仕事は大切なアイデンティティを形成してくれるもの。

 

それに、

 

3歳と1歳の2人を、じぶん1人で見続ける自信がないもやもや

 

でも、働きながらの子育てが出来るのかどうかも不安…うずまき

 

 

 

 

 

世の中のお母さんたちは本当にすごい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理想と現実ってやっぱり違いますねキョロキョロ

 

他にもギャップはいろいろあります。

 

 

 

 

 

最近は雑誌や本などの他にも、

 

アプリやネットにたくさんの情報があります。

 

けれど自分と赤ちゃんとパートナーに起こっている大きな変化を

 

あまり理解できていない方もいますUMAくん

 

 

 

 

 

自分が妊婦となってみると、

 

赤ちゃん用品を選ぶだけでも種類がたくさんびっくり

 

それをいろいろ考えるだけでも時間がどんどん過ぎ、

 

お金もかけようとおもえばたくさんかけられるポーン

 

赤ちゃんとの生活を考えながら選ぶのはとても楽しいんですけどねハート

 

 

 

 

 

赤ちゃん用品を売るのは商売ですから、

 

魅力的な情報がネット上にたくさん溢れていますキラキラ

 

でもみなさん、

 

自分の身体に起きている奇跡、

 

堪能できてますか??

 

産院からもらった資料、隅から隅まできちんと理解できてますかニコニコはてなマーク

 

 

 

 

 

私が妊婦となって通院していて思ったことは、

 

全体的に説明少なすぎびっくり!!

 

もしくは、説明してくれてるけど、

 

早すぎて聞き取れない&理解できない!!

 

 

医療者側からのその場の情報提供は、必要最低限に近いです。

 

なので伝えきれないところを資料として配ってくれる産院も多いでしょう。

 

 

 

 

でも世の中のママたちは忙しい。

 

初産婦さんでは、

 

働いている方も多いので、

 

産休に入る前の仕事の段取りとか、

 

赤ちゃん用品の準備とか、

 

補助金の申請とか、

 

そっちに気を取られて、

 

自分の身体で起きていることもよく分からず、あれよあれよと過ぎていく人も多いでしょう。

 

 

 

 

経産婦さんでは、

 

上の子のことに追われて、

 

お腹の子に思いを馳せる時間すらなかなかなかったり。

 

 

 

 

 

せっかくの妊娠出産という、人生における奇跡の大イベントです星

 

ちょっとそれは、もったいなすぎるなぁ。


医療者側からあえて、そのための時間を作ってほしい。

 

母親学級、もうちょっと質良く、センス良くならないだろうか。

 

いや、むしろ本当は私がしたい炎

 

 

 

 

 

 

 

 

流れ星理想はね、自分の身体の変化にいろいろ興味を持って情報収集して、

 

妊娠出産という奇跡を堪能して下さいハート

 

流れ星現実はね、ママたちみんな忙しいの。

 

ちょっと時間が空いたら、可愛くて便利なグッズとか欲しくてネット検索しちゃうの。

 

 

 

医療者側でもう少し、身体のことについて意識する時間、作ってほしいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理想と現実ってやっぱり違いますねキョロキョロ

 

 

 

助産師として働いていた頃は、

 

母乳推進系の病院だったこともあって、

 

なるべく母乳で育てられるように支援していましたニコ

 

ママたちも母乳希望の方が多かったですし。

 

 

 

 

確かに、

 

医学的なメリットは母乳の方が大きいのかなと思います。

 

(子宮の回復が早い、乳がんの罹患率低下、体重が戻りやすい、赤ちゃんとのスキンシップが増える、

 

赤ちゃんのIQが少し上がる傾向にある、赤ちゃんに最適な栄養を与えられる、SIDSの確率の低下など)

 

あと、経済的にもいいです。

 

外出時に荷物が少なくなることとか、災害時なんかも母乳の方が楽だと思います。

 

 

 

 

でもミルクのメリットもありますよ!!

 

まず、ミルクで栄養は十分充足されている。飲んでる量も分かる。

 

そして何より、誰でもあげることができる、夜寝てくれる子が多いビックリマーク

 

コレ重要です。

 

だってママって本当に大変。

 

私の中では、育児で辛かったことトップ2は、睡眠不足と孤独です。

 

ママ以外の誰でもミルクをあげられるし、

 

なにより夜寝てくれるのとくれないのじゃあ、本当に心身の疲労度合いが変わります。

 

もちろん、ミルク育児だって夜寝てくれない子もいるとは思いますけどね笑い泣き

 

知っておいてよい知識だと思います。

 

 

 

 

そんな私は、ミルクのメリットを知った上でもやはり母乳で育てていますウシシ

 

なぜって…

 

経済的なことと、ミルク作るのがめんどくさいってことと、SIDSが心配なのと、

 

早く痩せたいってことと、

 

おっぱい飲んでくれている姿がたまらなく可愛いからですドキドキ

 

 

 

 

あ、でも授乳タイムは唯一のんびり出来る時間だったりするので、

 

やってますよ、スマホ授乳(笑)

 

だってその時間以外にのんびりスマホいじる時間もないニヤニヤ

 

2人目なんて、ご飯食べながら授乳も1日1回はやってます上差し

 

 

 

 

 

流れ星理想はね、赤ちゃんと目と目を合わせて、

 

のんびりゆったりとした気持ちで授乳してあげて下さい。

 

流れ星現実はね、大丈夫。スマホみてる時があったって、

 

我が子可愛いと思えれば大丈夫だから!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひととおり、

 

ブログを放置していた5年間のトピックスは振り返れました鉛筆

 

3日坊主にならなかった爆  笑!!

 

ここからは、適時思っていることをリアルタイムで書いていけたらいいな。

 

 

 

 

私は助産師の仕事が好きでした。

 

一度は自分の生活を優先するために離れましたが、

 

また助産師として働きたいと思っていますニコニコ

 

 

 

 

助産師にはいろんな人がいますが、

 

自身がこどもを産んでいようが、

 

産んでいなかろうが、

 

優秀な人は優秀ですキラキラ

 

 

 

 

ただ、私自身、

 

妊娠出産育児を経験したことで、

 

助産師として臨床で働いていた時には、気がつけなかったことに気づくことが出来ました。

 

 

 

 

 

助産師とママたちの間には、

 

少なからずギャップが存在すると思いますUMAくん

 

理想と現実のギャップです。

 

これに惑わされる人も少なくないんじゃないかなぁ。

 

 

 

 

私は、助産師という仕事は、

 

マラソンランナーのように頑張り続けるママたちの近くで、

 

そっと並走してサポートするような存在だと考えていますチューリップ

 

助産師の言動によって、

 

ママたちを苦しませてしまうことは絶対にしたくない。

 

 

 

 

ブログに書いとこうと思います鉛筆