絵画的世界の窓

絵画的世界の窓

GALLERYからの景色

       GALLERYころころ  

2018年  
  今後のスケジュール


丹作造 Exhibition。愛と哀しみの祈りの館。
10月24日(水)~11月3日(土)。会期中火曜日、定休。
12:00~19:00。

ギャラリーのご予約は随時承ります。 詳しくはホームページ をご覧下さい。

     企画展もいろいろありあります。

ご要望があれば、何なりとお申し付け下さい。


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近くにくだもの屋さんがある。

以前から見知っていた店ではあったけど、利用することはなかった。

ところがこの夏の猛暑で、店頭に平積みされる梨や桃が、

仕切りのないすぐ手の届く場所にあって、ぼくに手招きして止まない。

見ればその瑞々しさは、炎天下にはオアシスの如く、口いっぱいに香味が広がる。

これ下さい。

そう言ってからはや一ヶ月にはなるか。

度々そのくだもの屋さんで買い物をするようになった。

 

くだもの屋さんって、そもそも珍しいのではないか。

八百屋さんさえ見かけなくなった今となっては。

どうなんだろう。

ビルではないのが、何よりいい。

お隣は婦人服の洋品店。

 

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谷内六郎「谷内六郎展覧会 秋 」(新潮文庫)。

 

夕焼けに、すすきの穂か。

堪らなくなるなるよなあ、こういうの。

 

近所の美容室に、谷内六郎の絵がたくさん飾られている、

と言うので、先日谷内六郎のことをここに書いて以来、

その原画が展示されている谷内六郎館に行きたい思いが、日に日に増している。

 

谷内六郎館は横須賀美術館に併設されていると言うから、

日帰り旅行ですね。

観音崎なんて、そもそも行ったことあるのかな。

 

ところで猛暑がやっとおさまったと思ったら、

いきなり寒い、冬の到来を思わせたきのうだった。

寒い、寒い、道行く人も口々に言っていた。

昨夜は布団をかぶって寝たほどだ。

 

もう秋は来ないのか。

彼岸も過ぎて、やっと一息つける季節を通り越して、

寒さにかじかみたくはないんだけどな。

 

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Galleryを開けるまえ、行ってきました!

午前11時、オープンと同時に。

 

作品のバリエーションの豊かさとともに、

親から子へ、さらに次の世代へと、

絵描きの遺伝子が着実につながれている現実を目の当たりにして、

感動を覚えざるを得ない。

 

今年もいい出逢いがありそうです。

 

26日まで。

22日は15:00~17:30、パーティーです。

是非参加して作家仲間の交流を深めましょう!

23日、24日は休館。

 

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