絵画的世界の窓

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2022年
  
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ギャラリーのご予約は随時承ります。 詳しくはホームページ をご覧下さい。

     企画展もいろいろありあります。

ご要望があれば、何なりとお申し付け下さい。



平澤重信          

FUSE YASUYO      「自転車乗りの夢」。


色彩のバランス、デザイン、木の質感の三拍子、そこに時間の流れが動いていて、いいなあ。カフカにこんな掌編が確かあって、ふあっと持っていかれる。


第13回東京自由美術展

27日まで。


吉住敬子 作


特にタイトル表示はなかった。

お名前のみ。


夏っぽくて涼やかな色彩。

もちろん現物の発色はこの比ではい。


都美術館

27日まで。


若泉政人「言葉 language 」。


見る対象との関係はやはり対話を通して築かれているんだろうなと、改めて思う。喩え相手が無機質なモノであっても、作品ならなおさら。

そして対話はもちろん言葉化されざるを得ない訳で、こちら側の問いかけと相手側からの視覚的な訴えかけによる対話によって、こちら側観る側の解釈を成り立たせてしまうそのとき勘違い、誤解はそもそも関係そのものに内在している創造性だから作品は受け取る側との共作という運命をはじめから持っているんだろうと思うし、そうしたものだろう。


で、この作品の魅力だけどタイトの「言葉 language 」がしっくりくるんだな。

なんかボサノバ風というか^_^

そう思うとあと2、3作、この方の作品を観てみたくなるんだけど。その音楽性も含めて。


第83回美術文化展

都美術館

18日まで。