どんな悪い会社でもお金が回っているうちは潰れないですが。

 

以下の条件が該当する場合は、倒産リスクは高まります。

 

①自己資本比率が低い

 自己資本のうち返す必要のない資本で総資産のうちの自己資本の割合を示す。

 自己資本比率が80パーセント以上なら優秀、50パーセントあればOK、20パーセント以下なら危険大です。

 

②有利子負債が多い。

 有利子負債とは利子を付けて返済する負債のことです。

 有利子負債と現金等のバランスで判断することになります。

 

③営業キャシュフローがマイナスでないこと。

 本業でキャシュ生み出していれば営業キャシュフローがプラスになります。

 

④累積損失がないか

  純資産の部に利益剰余金がありますが、ここの項目は利益の蓄積なのでここが順調に積みあがっていると

 総資産の30パーセント以上あればOKです。

 ここが赤字であるということは、累積損失、欠損金があるということである。

 

⑤債務超過になっていないか

  自己資本がマイナスであれば債務超過に陥っているということです。

 

⑥赤字続きでないか

 3年以上赤字か続けば要注意!

 

行政書士小西法務オフィス