今日の日経新聞に『投信の成績表96社開示』の記事か掲載された。

 

上位             損益がプラスの割合

コモンズ投信            98%

レオスキャピラルワークス    91%

セゾン投信             85%

 

が上位3社で すべて長期投資を標ぼうしている投信です。

 

大手メガバンク系の証券会社は 38%で   ほぼ下位の金融機関は 60%の人は損をさせられているそうだ。

 

 

 

つまり成績のいい投信は下記の3つ言えるのではないでしょうか

 

①長期投資であること ②手数料が安い ③複利である(分配はしないこと)

 

 

記事の中で下位の証券会社が

『新興国投資の下落が大きかった。会社が小さく、扱っている投信が少ない』と言い訳にしか聞こえない。

 

上位3社も初めは規模が小さく徐々に積みあがってきて、扱っている投信本数は少ない。のに成績がいいのである。