意外と知らないのが お座布団のタブー。

座るとき、踏んでませんかはてなマーク
photo:03



無意識に踏んでるかもしれないですね…

今から気をつけましょうね[みんな:03]

踏むのはNGですビックリマーク

何で踏んではいけないの?

その昔、お座布団は高貴な人しか敷くことができなかったそうです。
その名残でお座布団はお客様を『敬い・もてなす』意味がこめられていて

踏むということは、相手のおもてなしを踏みにじるという大変失礼な行為になるのです。

『踏む』『立つ』はNGよビックリマーク

お座敷のあるお店でも注意しましょうね[みんな:03]
風呂敷は持っているけどどのように包むかわからない。

そんな声から、今日は基本の

『平包み』

をご紹介しますね[みんな:01]

この包みは基本の包み方になりますよ[みんな:02]

まず、風呂敷を裏返してタグを探します[みんな:03]

このタグがある方を左上にして対角線に置きます。
photo:01



風呂敷の中央に包むものを置きます。

左の端を包むものにかぶせます。
photo:03



右の端をかぶせます。
photo:04



垂れを内側へ入れます。
photo:05



下(手前)の端をかぶせます。
photo:06



上(向こう)の端をもって手前にかぶせます。
photo:07



あら不思議[みんな:04]

風呂敷のメインの柄が登場しますよ[みんな:05]

この平包みが基本になりますので、これを覚えて応用しましょうね[みんな:06]

ちなみに、外出する際はチリ除けの意味で綿の風呂敷で更に包みます。

ほら、お菓子の包装も箱を包み、紙袋に入れるでしょ!

それと同じです[みんな:07]

お試しくださいね[みんな:08]
和室に通され、深々とおじぎをされてしまいました[みんな:02]

さて、あなたはどのように おじぎをしますかはてなマーク

まず、座布団が用意されていたとしても座りませんよ[みんな:03]

正座をし、手は右手が上になるように膝の上で重ねます。

膝の上で重ねていた手を前につき、自然に畳にすべらせていきます[みんな:02]

この時のポイントビックリマーク 
両手の親指同士、人差し指同士をくつけて三角形を作りながらです。
photo:01



この三角形の手を畳につけながら腰から上体を折り、45度ほど傾けておじぎします。
photo:03



これが最も丁寧な挨拶です。

全部でおじぎは3種類ありますよ。

・真(しん)45度
手のひらが全部畳につきます
・行(ぎょう)30度
指の第二関節まで畳につきます
・草(そう)15度
指先だけが畳につきます

おじぎの細かい角度は気にせず、その時々で相手やシーンに合わせてしてみましょうね[みんな:04]

正座のポイントビックリマーク

正座から立つ時は、吊り人形になったつもりで立ちますよ!
ヨッコラショと前のめりにならないように[みんな:05]

正座しているときは尾骶骨の上あたりに力を入れると背筋がピーンと伸びてキレイな姿勢になります。

和室では常にスッと背筋を伸ばして正座したり立って歩いたりしましょうね。
意識しているだけでグッと美しくなりますよ[みんな:06]

お試しくださいね[みんな:07]