先日土曜日に雨の中行ってきました。
<事前準備>
・チケット
ここで買えます。
ここで入れたパスポート情報が入場ゲートで必要になります。
・フライト
上海には浦东と虹桥の2つがありますが、
ディズニーに近いのは浦东です。
虹桥からもタクシーで1時間くらいでいけます。
外滩↓観光したい人は虹桥です。
ネットでディズニーチケットとフライト取って、AGODAかどこかでホテル抑えられれば、全くツアーなんて不要です。
タクシーか地下鉄移動で個人行動できます。空港での両替をお忘れなく。
<当日>
私は前日インして、ホテルからタクシーで向かいました。
・チケット引き換え
どこで行うのかさっぱり疑問でしたが、
手荷物検査をも越えたズバリ最後の入場ゲートで行います。回転するゲートのところ。
パスポート番号を見せたあとにチケットが渡されます。パスポート忘れないように。ここでの身分確認が時間かかりますので、開園時間前から並び、入園前の混雑を避けることをオススメします。
<全体的な感想>
・報道のようにゴミだらけで汚いということはない。日本と変わらない。が、閉園間近は清掃員が減るのかゴミが増える。
・広いため、順序を間違えると非常に疲れる。園内を横切るような電車アトラクションはない。
・ディズニータウンという場所があり、一時退場して食事や買い物ができる。イクスピアリ的な存在。一風堂もあった。レゴの品揃えが凄かった。
・横入りは若干あるが、仕方ない。人を探すふりして前に行くのが多い気がする。
・ショーはみんな携帯で撮影するため、後ろから見るとチカチカする。極力前へ。両サイドは空きやすい。
・子供を肩車、頭上撮影族が多い。
・食事は高いが味は悪くない。
・ポップコーン、耳カチューシャ、いずれもバリエーションは少ない。
・スタッフの対応には個人差がある。ニコニコできないスタッフや、指示が無愛想だったり。まだ教育中。基本的には気持ちがいい。
<アトラク・ショー>
基本は中国語で、ショーに香港のように英語字幕があったりはしない。
歌も中国語。やはりターゲットは中国内需か。
・トロン
感動の一言。
自動運転バイクのようなコースター。
・カリブ
レベルが違いすぎる。
今回一番鳥肌がたった。
映像、セットの組み合わせで大迫力。
船の動き方も予想外。塩素臭ささようなら。
ただ、シス調多し。
ブルーバイユー的なのもあるよ。
・アナ雪ショー
似てる。
映像処理が綺麗に。
かわいいコースター。
絶叫度あまりないがハイホー♩でテンション上がる。
・バズライトイヤー
小さい的ほど高得点、というシステムに。
レーザーポインターがしっかりして分かりやすい。
的に当たるとバイブする。
ファンにはたまらない。
キャラグリも3箇所あり。
ダークサイドのあの人たちと写真が撮れる。
・カリブの海賊ショー
前半10分ぐらい結構な密度のまま立たされてショーを見る。中国語オンリーで苦しい。
後半は座れるが、以外と迫力があって面白い。
・夜のショー
城に投影する映像、音楽、花火◎
大迫力。
などなど。
東京にもあるもの無いものありますが、技術は東京を上回っているものが多い。
<その他>
・帰りの終電22時台。
・並び中、前の人を急かす時、手や指で前の人を押す人がいる。自分がされたら注意していい。
・スタッフが数少ない気がする。特に外での管理体制が甘く、ショーの横入りが見られた。だが、客同士は、排队!(パイドゥェイ)と言いながら、互いにルールを守らせようとしている。
・レストランは比較的空いている。高いのだろう。
<まとめ>
トロンやカリブ等、最新技術のアトラク。
FPやシングルライダー等使いながら効率よく回るべし。
中国人向けの演出が強いショー。
どれも面白い。また、行く。