24年4月から
児童(子ども)手当の支給や高校の授業料の無償化に伴い、
平成24年度から市・県民税の扶養控除の範囲が
15歳以下の扶養親族に対する一般(年少)扶養控除(33万円)が廃止されました
実際は以前の児童手当とあまり変わらないのに
子ども手当を手厚く支給するからと
配偶者扶養控除がなくなり
結局、児童手当に戻り以前と支給額はあまりかわらないのに
今度は15歳以下の扶養控除がなくなり
実質子どもがいる家庭には、かなりの増税では??
ますます子育てにはつらい政策に矛盾を感じているのは私だけではないはず・・・
この事実を知らない家庭が多いのでは・・・
あげくに消費税も・・・
憤慨します
子どもたちの通学時間帯に
一部の地域で金環食が見れますね
しかし皆既日食とは異なり、
日食グラスなどの観測グッズがないと見ることができません
目の安全も当然ながら
太陽の隠れていない部分が明るすぎるので
失明覚悟で無理に見たところで欠けている形は眩しくて分かりません
今回の金環食帯の限界線は
(地図上でオレンジ色の線)と中心食線の中間付近に位置する地域は
真円にこそなりませんが比較的偏りの少ないリングを
見ることができます
金環状態の継続時間も4分程度ですよ
学校によっては登校時間を遅らせるところもあるようですね
黒い下敷きやガラスに墨塗ったものでは
目は保護できないので
見たいひとは売り切れる前に専用メガネを買いましょうね



