大牟田市観光協会の記事によると
この橋は、大字新町にあったもと三池藩陣屋の大手門前の堂面川に架けられた橋である。
橋の長さ11.5メートル、径間(アーチ差し渡し)6.8メートル、拱矢(アーチの頂上から基礎までの高さ)2.4メートル、幅4.3メートル、輪石(リングストン)26個に要石(キーストン)1個の27個で構成されている。石材は阿蘇溶結凝灰岩で、大牟田の東南部、櫟野地方に広く分布しており、普通「櫟野石」と呼称されている。
とのこと。
いや
このためにじゃないけんね(^_^)
言っとくけど
ナビに入力して行ったんだが
えっ
こんなトコに(@@)
っていうくらいの狭い道の住宅街
周りが草ボーボーのうえに路面をアスファルト舗装してあり
意識しないと見過ごしてしまいそう
なかなか可愛らしい石橋でした