昔小さい頃によく遊んでいた幼馴染がまさかのSJメンバーになっていた⁈
どうやら彼は今アイドルをしているらしい。そんな話を母から聞いた。
そんな時実家のレストランマルシェに訪れるSJメン。
どうやらスタジオが近いらしい。
その中にトゥギもいた。
お互い一目見て思い出したけど、変わらないねと少し話しただけだった。
私にも彼がいたし、相手は世界的なアイドル。
手の届かない存在。
でも幼い頃からの恋心が忘れらなくて、さらにカッコよく(トゥギも可愛くなったと思ってくれてる)なった相手が気になる。
度々マルシェに来るようになるうちにお互い気になる気持ちが抑えられなくなってくる。
お互いに惹かれているのもわかっているけど今更どうしていいかわからずなんとなく気持ちだけが伝わっている状態のまま韓国に帰る時間が近づき、気持ちをちゃんと伝えたいと思うトゥギ。
私は彼からレストランで真面目な話があると言われているから会えないと話す。
今トゥギに会ったら気持ちのままに動いてしまいそうで会えないと思いトゥギの誘いを断り、次の日を迎える…。
沈んだ気持ちのまま約束のレストランに向かい食事をしようと思ったその時…
ちょっと待って‼︎の声が聞こえ振り向くと…
トゥギは彼に頭を下げて
申し訳ないけど話したいことがあるので連れて行きます。
と断りを入れ私の手を掴み走り出す。
わけがわからず走り出し、気づくと公園の中にいた。
急に連れ出してごめん。と謝るトゥギ
そのまま彼に渡したくなかったと寂しそうな顔で話すトゥギ。
自分の気持ちを抑えられなくてきてしまったと告げる。
私は驚気と嬉しさがこみ上げて来る。今まで抑えてきたのにトゥギからの告白と幸せな状況にトゥギの腕の中で何度も頷く。













