あいのり? ~こんそめぱんち編~
こんそめメンバーとその関係者を巻き添えに題材にしたあいのり風ネタリレー小説企画です。

参加メンバーを使ってみんなで小説を綴っていきましょう!

最低限以下のルールは守って楽しくいきましょう><b


自分勝手でひとりよがりな内容にならないように注意しましょう。
相手をいじるのは自由だけど、やりすぎには注意。

次の人が続けやすいような話作りを心がけましょう!

Amebaでブログを始めよう!

それ 行け!!コンソメの皆様

「良く頑張ったね・・・kろg」



一時は彼女の事を親の仇って恨みもしたけれど、


危なげなくミッションクリアしたその手腕は、もう認めるべきだって思ったから。



「これ・・・私からの気持ち。受け取って?」



彼女の日本の住居に


今までの非礼を詫びる気持ちも込めて


以下のものを送りました。











愛の為に生きりゃ良いじゃん





内容丸見えの 透明包装。


私って親切。


「二丁目の彼女、 なんか必死に出会い探してるんだ?」 的な噂が広まればなお良い、なんてね('▽'*)







別に愛の為に生きれば良いじゃん。


杉本彩の『花と蛇』も、 見れば良いじゃない○






以上、セレの一人上手でした(ぱちぱち)




追伸(※私なりの定義はね、Sが好きな様にやること。役割が如何とか小難しいことじゃなくって、ただその時したいがままに。俗的なSMでは実はSの方が気を使ってるなんて話、おかしいでしょ。そういう意味では、『花と蛇は』いまいち。ええ、八月位に見てたりね^-^;夜会とかね、意欲があれば学べるかも。求めるものも、求めないものも。)

もうだめ(リアル事情

Threnody:「お前ら俺の言うこと聞かなかったら、FBIのパパとスーパーハカーの友達に言うからな」



3時間後



krogとバニラは、この旅にでてからある欲求をずっとガマンしていた。

それは男より女のほうが少ないといわれてるけど、ホントは男でも女でもそれは同じ。

全くガマンしない女もたまにいます。

部屋に入った2人はずっと見つめ合っていた。

目をそらす事はマジで許されなかった。動物のカン。



先に口を開いたのはkrogだった。



krog:「ごめん・・・でももうムリだ、まじで限界・・・ガマンできねーや・・・ごめん・・・。」

バニラ:「私も・・・。」



2人とも同じ気持ちだった。

もう、世間の常識など2人には関係なかった。

krogはじりじりとバニラに近寄ると、人差し指と中指をバニラの前に出して見せた。



krog:「あなたがそう言うなら・・・私もガマンする必要はないね」


2人の間に緊張が走る。

高鳴る鼓動、そらせない目線、荒い息遣い。


バニラの一瞬の隙をついたkrogは、その二本の指を、バニラの





目に、勢いよく刺した。



バニラ:「ギャッ」




krog:「ハァハァ…、ハッハッハ!!倒したぞ…!!!肉…、飯…!!!」



一週間以上の飯食ってるシーンの記述ナシ、人類の欲求の限界。

そんな2匹の動物さんたちの戦いを制したのはkrogだった。

ちょっと目をそらしてしまったバニラは、山でクマに会ったら目をそらしちゃいけないのにねみたいな感じでkrogに狩られたはずだった。


しかしどうだろう。

土豪が鳴り響き、空は闇に覆われ雷が響き、大地は裂け、バニラは竜になった。

そしてナンタラビームを口から吐いてkrogを倒した。


つーかお菓子があったからみんなで食った。


怨(リアル事情

AinY「クロさんとバニラが相部屋で。ただし罰ゲームとして、一晩中徹底的にいちゃつくこと」

バニラ「罰ゲームってなんですか^^; 聞いてませんよ、私。」

AinY「そうしないと殺すって言われたんです。赤い人に真顔で。まぁ、バニラなら大丈夫www

Threnody(ごめんねバニラ。でもきっと、それが貴女の為になるから――って言うかクロ怨怨音)

無事?ホテルについたどーーー。

さてさて、ちょっとした事故もございましたが、


セレ:「え?ちょ、、ちょっとした事故って、ねぇこれ、首がありえない方向に曲がってるんですけど∑」


な~んてThernody様の発言も軽くする~しながら一行は動けないセレ様の両足をひきづりながらホテルに向かいました。


がしゃ ごしゃごしゃやぁああ


セレ:「あ、、いた、、いたい。あ、あの優しく、、ねぇ いた、いたいたい 私けが人、いたいたいたいた」

Krog:「またまたー、照れちゃって」

セレ:「照れてない、照れてないから。いたいいたいあいたあ;lsjkfjだ;」


とうとうセレナディ様は意味不明なことを叫びながら気絶されてしまいました。

そんな事も気にせず一行はホテルのフロントに到着。


AinY:「予算の関係上、相部屋ってことでOK? ていうかぁ、めんどくさいからぁ適当に決めときました」

All:「!?!?!」

AinY:「きにしな~い。なんとかなるさぁ。というわけでー・・・・」





〈あとよろwwww〉

次の人頑張ってください

Threnody:「wwwっうぇwwwwwwwっうぇwwwwww^-^-^-^-^-^b」

まほろ:「(wwwwwっうぇうぇwww) 現在チャット禁止状態です(type2) 残り時間 : 4分 49秒」

Threnody:「(ぇ…シ、シカト…?このセレを・・・?)」



あまりのツッコミのいなさに耐えかねて、

しょーがないからこっちから相手に合わせて、

ちょっと逆毛MAXでまほろさんに話しかけたら、もろシカトされた俺Threnody。



KOEEEEEEEEEEEE!!!!!!!

人間が怖くて屋根から下りられません。

学校にも行けなくなりました。

食事は、週に一度、バニラがドアの前に持ってきてくれます。



バニラ:「あれは…ヒキコモリなの?日光にあたりまくりだけど…ワイルドなヒキコモリなの?」

まほろ:「(どうなんだろう~) 現在チャット禁止状態です(type2) 残り時間 : 4分 39秒」

まほろ:「(あれ…) 現在チャット禁止状態です(type2) 残り時間 : 4分 38秒」

まほろ:「(喋れな…) 現在チャット禁止状態です(type2) 残り時間 : 4分 37秒」

バニラ:「チッ、シカトかよ!」



バスは荒野をひた走る。

そして今日、はじめてある国へついた。

バスは初めて、本格的に停止した。



レナッ子:「疲れたー(´□`)」

アインワイ:「トイレし放題wwwwwwwwwwwwww」

kro*:「皆さん、宿泊施設につきましたので(=(゚):;:w:;:(゚))」

バニラ:「スレナディ様、下りてきてください。ホテルに着きましたよ(’’」

Threnody:「下りられない…」

バニラ:「大丈夫ですよ、頑張って!」

Threnody:「…うん…頑張る…。手をかして…。」

バニラ:「はい(^^」



バニラは俺に手をかしてくれた。



バニラ:「キャッ、虫!」



そしてひっこめた。

俺、落下。




グシャ!バキ!ゴキャ!




バニラ:「スレナディ様!!!!」

Threnody:「…。」

バニラ:「あーぁ(笑」



俺はこの自称14歳に、心底むかついた。

するとどうだろう。

土豪が鳴り響き、空は闇に覆われ雷が響き、大地は裂け、俺は竜になった。

そしてナンタラビームを口から吐いてバニラを倒した。



幻覚でした。



バニラ:「みんな、スレナディ様が危篤です(’’b」

krog:「b」

鮭:「b」

kron:「(=゚ω゚)b」

レナ:「><b」

ulla:「^^b」

Jus:「¥b」

アイ:「^bbbb-ddddd^b」

まほろ:「(b) 現在チャット禁止状態です(type2) 残り時間 : 0分 01秒」


バニラ:「まほろんって感じ悪い」

まほろ:「え、だって喋れな…!あ、喋れた…。」

バニラ:「このスレナディ様の一大事の時に、何をわけのわからないことを(^^;」

まほろ:「うわぁ…Threnodyさん、大丈夫ですか?」

Threnody:「ダメ…関節がありえない方向に曲がってる…」

krog:「僕の顔をお食べ」

Threnody:「かぷ」

kろg:「この人、架空と現実の区別がついてないよ!」

バニラ:「頭も打ったみたいですね。首の関節もありえない方向に曲がってる。」
Threnod:「ははは^^」

みんな:「あっはははは^^」




こうしてうちらは、無事にホテルへ泊まる事になったようだよ!






※ごめんアタマおかしいんだ。私。

ドキドキ…


がたんごとん―


がたんごとん―



「なんで…」

「なんで私、ここに居るの…?」


がたんごとん―


目が覚めた時はもう、すでにバスの中。

昨日ちゃんと布団で寝たのに。。


周りには人が数名。数十名…?

たまに「トイレ!」という声も聞こえる。なんか必死そう。

みんな、、おかしい人ばかり…。こわい。。


がたんごとん―


あぁ…。なんか意味わからない。

誰かに聞いてみようかな。。?

けどなんかみんなに話し掛け辛い。どうしよう。


がたんごとん―


そのまま無言のまま数時間。

何がなんだかわからないまま時間が過ぎていく…。


―そのとき。


「トントン」


私の肩を後ろの人が叩いた音がした。

私に何か話し掛けてくれているようだ。


「wwwっうぇwwwwwwwっうぇwwwwww^-^-^-^-^-^b」



まったくわからない。


何だろう。この人、頭に角生えてる。なんか鈍器持ってる。こわい。どうしよう。

でもきっと私が不安そうにしてるから話し掛けてくれたんだ。


きっと…やさしい人に違いない。

あ。何か返事しなきゃ…


えと。なんて言えばいいかな。とりあえず同じ風に返事してみよう。。


「…」


「……」


あ…あれ?声がでない…?



あ…

そっか。


私そういえば



チャ禁おめ



チャ禁だった。


昨日寝る前叫んだの忘れてた…



ああ


そうか。



私もおかしい人なんだ。



がたんごとん―


がたんごとん―


おとんおかん―


がたんごとん―



※ごめん文章力ないんだ。私。

バニラ視点

ガタンゴトンガタンゴトンビシャズブズブ――


バスは雨の荒野を走り続ける。

雨のせいか、荒れた道には水溜りができ、地盤は緩くなっていた。

ときたま激しく車体が揺れることはあるが、それでも事故1つ無く順調に進んでゆく・・・安全運転を心がけるドライバーの人柄がうかがえる。



私、バニラはその車内でトランプで遊んでいた。

先ほど話しかけてきたシンプルな髪形の男の提案で、仕方なく相手をすることにしたのだ。

私が本気を出すとゲームがつまらなくなってしまうので、さっきから大貧民の役を積極的に買って出ている・・・うん、私ってば大人(^^

でも、実際そろそろ飽きてきてグダグダ感が漂ってきている。


こんなこともあろうかと、家を出る時に「ドラゴンボール」全42巻を持ってきておいてよかった。

このバスに乗ってから一通り読んでしまったが、それでも暇を潰すにはもってこいだ。


その時、背後から視線を感じた・・・・

ヘッドホンを耳に、1人で音楽を聴いている風のkrogがチラチラとこちらを気にしていた。

この女、1回だけ大富豪したらすぐに

「afk」

とか言って自分の世界に入ってしまったのである・・・三十路の癖に協調性のかけらもない・・・



「クロちゃんも、もっと一緒にやりましょうよ(^^」



私は、krogが壊滅的にゲームが下手だと知っていた。

マインスイーパーとか、目をつぶってても余裕で勝てる。



「一緒に大富豪しましょうよ^^」



私が呼びかけてもまったく反応しないkrog・・・

このまま朝までafkで通す気満々らしい。



「いいから、早く



彼女が参加してくれれば、自分がやっと大貧民の席から脱出できるのに・・・そう思った矢先。

サービスエリアのような場所の駐車場に入り、突然バスが停車した。



「トイレ休憩ですよー(=゚ω゚)」



運転手が気を利かせて休憩所に寄ってくれたようだ・・・一目散にトイレに駆け込んでいくあいんわいという人。

いったいどれくらい我慢していたのだろう。



「あれ? バニラさん、トイレ行かなくて委員dすか?」



最初にトイレから戻ってきた男、ジュスピアがこりもせずにまた話しかけてきた。



「人間って不便ですよね・・・私はアイドルだからおトイレなんて行かなくてもいいんですよ☆」



と、その瞬間


がたん――

屋根から赤い物体が下りてきて一言私にこう言った・・・。



「バニラ・・・この車ツッコミいないからボケは命がけよ(ノ_・、)」



優しい私はそっとその人を車内に迎え入れ、濡れた身体をタオルで拭いてあげるのだった。

全てジョークです。

スレナディ : 「kronさん…」

kron : 「は、はいっ(=゚ω゚)」

スレナディ : 「隣、あいてる?」

kron : 「どうぞどうぞ(=゚ω゚)」



先ほど乗車したずぶ濡れの女は、kronの横へやってきたようだ。

kronの横に座ったセレは一息つくと、すいこまれるように、座席に予めご用意されていたエチケット袋を手に取った。



その後kronの横の席で、セレ・ハザードが起きた。


kron : 「吸って、吐いて、吐いた物をまた吸って。ヒーヒーフです。ラマーズ呼吸で楽になりますすよ(=゚ω゚)」



俺は、それに全く動じないkronに尊敬の念さえ覚えた。

さすが運転手だ。横で客にゲロはかれるとかいうマニュアルにない事故が起きても、運転しながらきちんとインチキ吹き込む余裕があるってもんだな…。

名前は似ているがkrogとは大違いだ。



俺はこのバスで数少ない男だ。

だが、俺は他の男どもとは違う。どの男よりも早く下車できる自信がある。


なにせ、俺にはキャリアがある。女はほぼそれで俺についてくる。

レジ打ち2級のこの腕に、日本の女どもがたかってくる。

返品修正5秒、品登録1秒。

ポイントカード出し忘れました客も俺に任せな!

清算にエンゲルなど必要ない。

さすがIQ150の俺だ。



昨日さりげなく話しかけたあの女と、てっとり早く下車しよう。

そして・・・そして、とっとと帰宅してネトゲしよう。

まずは仲良くならなければならないな。



ジュスピア : 「バニラさん、今からみんなでUNOするんですけど、よかったら一緒にしませんか?」

バニラ : 「ドラゴンボール最終巻に夢中。」

ジュスピア : 「毎度ありがとうございました。」



なんだこの使えないメスは。

寂しそうだったからせっかく仲間に入れてやったのに、これだ。トチ狂ってやがる。


ジュスピア : 「ドラゴンボール、自分も好きですよ!」

バニラ : 「へぇ」



…。いいからマジでUNOしろよ。



ジュスピア : 「バニラさん、さっきバスに乗車してきた人とはもう話したんです?」

バニラ : 「! スレナディ様っ!!」


バニラにとってスレナディはとても大事な人のようだ。

バニラはマンガから目を離し、キラキラした目でスレナディの方を見た。



スレナディ : 「バニラ…ツッコミ遅い( -_-)彡┻━┻彡┳━┳彡┻━」

バニラ : 「ふかわみたい(笑)」

スレナディ : 「Σ( ̄□ ̄)」



スレナディは酷く傷つき、再び屋根へと戻っていった。



ジュスピア : 「うあ・・・ひでぇ・・・」

バニラ : 「ドラゴンボール最終巻に夢中」


そしてバニラは再びマンガに戻っていった。



ジュスピア : 「バニラさん・・・そんなんじゃ下車できませんよ。ちゃんと恋人をみつけないと。」

バニラ : 「ふむ」

ジュスピア : 「よかったら自分どうです?自分レジ2級ありますし。」

バニラ : 「お腹すいた」



…。



ジュスピア : 「自分、バニラさんに一目ぼれしたんです。だから声をかけたんです。」

バニラ : 「…(’’」

ジュスピア : 「それに自分、就職活動してて…ここであなたと結ばれて下車できたら、すごく幸せなんです。(ネトゲしたいネトゲしたいネトゲしたい)

バニラ : 「みんな、どうしてそんなに効率効率って下車を急ぐんでしょうね。異性狩りなんて、もっと楽しみながらやればいいのに…。

kron : 「ですです(=゚ω゚)」

バニラ : 「あ、さっきの、UNOじゃなくて大富豪だったらやりますよ(^^」

AinY : 「あ、大富豪いいあるね。自分、大富豪、ちょー得意。弟とやりまくった><;;;;;」

krog : 「そうですか、弟さんと・・・そう。

ulla : 「(’’?」



…(;´д`)

バニラだけじゃなくて、そもそも同乗者全員がトチ狂ってる…。厳しい…。

とりあえずここは大富豪でまとまりそうだし、和気藹々とコミュニケーションとっておくか。

地道に…そして虎視眈々と下車チャンスを狙おう…。



こうして大富豪は盛り上がった。



AinY : 「うはwwwwwww一着wwwwwwwwwwみんな、なむwwwwwwwwwww」

バニラ : 「アイちゃん強い…。」

krog : 「3がいっぱい。」





















スレナディ : 「…そろそろ誰か呼びに来る頃?まだ?(*'-')」



宜しくお願いします(’’

※この物語はフィクションです。事実とは完全に異なります。

バスは荒野をひた走る。 雨の荒野をひた走る。
バスは行方の知れない道を明日も明後日も走るのだ。
このバスに帰りは無い。ただ終点へ向かうのみ。
窓を伝う雨足は赤い。
でもきっと気のせいだ。
明日になって雨が晴れれば、そんなネガティヴな事も忘れて、ここの人達ときっとうまくやっていける。

赤字路線とは聞いていたがバスの乗客は多い。きっとPKのやり過ぎに違いない。
でもそれがこんそめクオリティ。
最近は同じ路線に「ぶれいくあーみー」とか「乱打委員会」という路線もあるらしい。
でも、私はこの路線が一番好きだ。

ふとソドシラソさんが声をかけてくる。「アイスいかがですか?」
バスの中まで商売とは大した心意気である。

前の方には老齢のバスの運転手がいる。名前を確かイクとか言ったと思う。
私がやってることを横目で見ながらほくそ笑んでるようだ。
私をどこまで連れていく気だろう。

その時ふと、我が盟友セレが私の前に立ちはだかった。
(つづく

※こ、こんな感じでしょうか・・・?(’’

せれ2

――寒い。

あれから小一時間。

雨脚は全く衰えず、海鳴りまで聞こえてきていた。



そう、 ただでさえこんなに酷い状況なのに、



いつの間にかトンネルで潰されてたり――


良く分からないけどリアルに真っ赤な雨が降ってきたり――


「トイレ行きてぇぇぇ」なんていう凄まじいオーラが黒い霧となってバスの中から溢れ出て来たりしているのも――


きっと神様が私に与えた試練なんだろうなって、 思う。



・・・


・・・


って言うかなんでこんな暗い雰囲気?

誰か私を止めてよっ(゚□゚)


・・・

でもやっぱり、声は空しく響くだけで――


(ふん・・・ 分かってるわよ・・・・・)



結局


「あ、すみません。助かります――」

バスを停めてもらって、再び乗りなおしたセレだった。