みんあの話がほぼ頭に入ってこなかった私。

 

もうその場にいるのが嫌だったので、

 

私「今日はもう帰ります。」

 

と帰ることにした。

 

そうすると女子2人ももうかえろうかなと言い出した。

 

とりあえず私は先に出た。

 

そして裕の家に向かった。

 

10分ぐらいの道のり。

 

頭の中はごちゃごちゃ。

 

どうしていいかわからない。

 

もう限界だ、本当に限界だ。

 

そう思っている時に電話が鳴った。

 

A子「ごめん、先輩に裕と私さんのことを話した。」

 

私「え??何で?」

 

A子「やっぱりもう我慢できなかった、ごめんなさい。」

 

私「そっか、しょうがないです。悪いのは私ですから。」

 

A子「たぶんすぐ先輩から連絡あると思うから。」

 

私「わかりました。」

 

終わったな・・・

 

A子との電話を切るとすぐに電話が鳴った。

 

先輩からだ。