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『ヨルタモリ』の最終回。
タブラ(インドの太鼓)の人とフラメンコギターの人の即興セッションがすごいよかった。
聴いてると勝手に体が動いちゃう。






こんな感じになっちゃうのもすごくわかる(笑)







タモリさんがこんな顔になっちゃうのもわかる(笑)

やっぱり音楽って、言葉に還元できないものを表現しているからこそ、人の心をわし掴みにするんじゃないかな。

歌詞のある音楽もあるけどね。
そういやタモリさんが「意味のある歌詞なんてダメ」みたいなことを言ってたと思ったけど、それってそういう意味なのかもな。


小説みたいな言葉で表現するものもきっと、言葉を越えたものを表現できなくちゃ意味がないんだと思う。
言葉で表現しながらも、言葉を越えなくちゃならない。
『物語』って、実はそういうすごく難しい表現形式なのかも。

詩や短歌や俳句っていうのは、言葉に制限をつけることで「言葉を越えよう」と試みた表現形式なのかも、とかふと思った。