みなさんこんにちは。
いよいよつきイチ更新が恒例となりました。

も少しがんばります。
多分ですが。


先々月引越しをし、ニャンズもベイビーも
ようやく新生活に慣れてきた雰囲気に
なりつつありまして

ところが落ち着いたとたんに

先週、実家へ帰省いたしまして
また、若干の落ち着かなさが
多少見られましたです。

ニャンズは私ストーカーです。
ここ最近。

夜中に鳴かなくなった、
落ち着いた、
とは言え、何かまだ、この家で不安もあるのか・・・。

私に二人ともついて歩いてます。
踏んじゃいそうになるからヤメレとは
やはり言えないですよね。

あ、私ストーカーとは、
「私にストーカー行為をはたらいている」といういみです。
「Me」っちゅうことです。

Meストーカーたちは、
私がトイレの度、
着替える・お茶飲む・オムツ替える・・・

など全部の行為ひとつひとつに
つけまわして歩く徹底ぶりです。

でも、彼らが起きている時間の間のことなんで
それほど一日中ずっとストーカーされてる訳
ではありませんです。

コンは眠くなるとさっさと
布団に潜ってますがね。


特にランボは激しいストーカーっぷりです。
ついて歩くのが、趣味というくらい。
寝ないのかい?って感じです。



「てへぺろやて。」
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を


「つかどっか行くん?」
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を


「すぐ帰ってくるのんか?」
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を


「さみしいのん・・・」
きゃわわわわ~
(♧◑ω◑)☞♡☜(◐ω◐♧)

$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を


私が出かけようとすると、
階段のとこまできてゴロゴロしてます。

でもそれ以上はすぐ来ないです。
様子見で、すこしづつ
玄関の近くまでジリジリと近づいてきます。

ママは
アナタの健気さに
激萌えなんすけど~。


こんな時もそうでない時も
私が近くいにるときは
ほぼゴロゴロ言っています。

まだまだ、
引越しの不安を負ってるのだね・・・。



で、あんましおらしいので、
パンとかアイスを食べても大丈夫かな~と
迂闊に食べたものなら

っていうか、うっすうらあげても
いいか、とか思っている私もいるのだよ。


すごい勢いで取られますので、要注意です。
ワザとやってるとこもあるくせにね。

アタシの肩に誰か手を置いたかと思うとそれは、
ランボです。

肩を乗り越えやってくるよ。

これ案外嬉しい。



まあまあ、引越し先の家でもパン強奪癖という
本性も十分に発揮できているようなので
よしとしますかね。


ただ、ストーカーに関しては

たまには他にも人生の楽しみを
見つけてもよかろうものかとも
思います。



ところで、

やっとこ落ち着きが出てきてすぐ数日間の
お出かけは、ベイビーには
超刺激的daysみたいでした。

帰ってきてから、2~3日、
夜中の泣き方がすんごかった・・・。

げっそりな私たちでしたが、
もうそれも徐々に落ち着いてきました。




今回の帰省は楽しかったです。

出産以来初めてなので、
じじばば親戚によるベイビーのもみくちゃ姿が
また面白かったですね。


夫のおじいちゃんちでまずベイビー号泣。
やっと慣れたら、移動して今度はうちの実家。

移動の意味わからずまた号泣。
ベイビーごめんよ~。


でも、帰る日になると、
ずいぶん人馴れしたのか
泣かないで、ぶすっとしてました。


まあ、それで許してやっておくれよ。
グランパ・グランマ。
泣かないだけ、まあ。゚+.(*`・∀・´*)゚+.゚良い!と。



ところで

久しぶりの長野のお蕎麦は
やっぱ美味しいもんです。


$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を

京都では、あまり食べたことが
ないのです。
こういうお蕎麦がありそうなお店って

なんか敷居が高そうなんだもの~。






夫の実家近くでの一枚です。
雪が遠くに見えていて
桜も咲き始めているこの感じ、

実に長野県的な画。
お花見は、とっても寒いのが長野県ですね。

$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を

ところで、
花見小屋って、そういえば京都に
ないんですけど、ほかのとこもないんですかね~?


長野でお花見というと、
花見小屋で一杯、というのが
定番なんですがね。




さて、
肝心のコン&ランボですが、
帰省中は新しい動物病院のホテルに預かって
もらいました。



ランボは、みなさん口を揃えて
「超可愛い٩(๑'ᴗ'๑)۶にゃんちゃんですね~」
と言っていただきました。

そう、ランボは諦めも早いので
郷に従うのです。

順応性が高いというか、
その場で、いかに可愛がられるか
きちんとわかってるタイプなんですかね。

入院した時も病院のアイドルだったみたいです。
ぷふっ、自分で言っちゃった。
親ばか炸裂ですね。

問題はコンです。

もうじき7歳になるコンは
年々頑固になってきまして
どこかへ行くことや拘束されるのを

ものすごく嫌がります。
で、飽きずに鳴き続けます。

預けに行ったときから鳴いていて
お迎えに行った時も
ほぼ声なしで鳴いていて

でも病院のおねーさんたちは
「とってもいい子でしたあ」

と言っていました。

なんか、気を使ってくださってるわあ。


病院によっては、預ける場合に
「鳴き続ける子はNG」というところも
ありますが、コンは完全NGですね~。


すっごいご迷惑をおかけいたしました。
今後もすみません・・・。

と先に謝っといてみたりして。

帰ってきたら、声がかすれていて
呆れたというか、
なんというか。


4日間鳴き続けたんでしょう・・・。


帰省し帰ってきて、一週間経ちますが
まだ若干声枯れ気味です。


今後、帰省とか旅行とか
困ってしまうマ。


ほんと、困ったヒトです。

「(メ・ん・)?アタスのことですか?」
「そーです。」
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を
みなさんこんにちは。


だいぶごぶさたしています。
まいど。
のことですね。

少し前に引越しをいたしまして、
なんやら、かんやらで
大変忙しゅうございまして

ブログのことは
毎日頭をよぎってましたが、
落ち着かないと書けるもんでもなく


引越しの騒ぎで、我がベイビーが
環境の変化に敏感&不安定気味、
私が何かしようと立ち上がっただけで、泣き叫ぶ今日この頃。

いよいよこれをきっかけに夜泣きを
開始いたしました。


ふっ、なかなかやるな。
このタイミングとは。


そんなんでなかなか引越しの片付け
諸々の手続きや、家の修繕作業、
ベイビーのお世話で

今現在、
ブログが滞ってしまっております。




そして一番の心配事、
病み上がりランボ&赤ちゃん帰りのコン
引越しをする、の件ですが、


案外、
本当に
今のところ

二名とも
体調不良もなく順調に
新しい環境に馴染み始めています。

うちのこたちなんていい子。
ベイビーも含め。

誰も体調を崩すことなく、
なんとか桜の春を迎えられそうです。




ほんと、神様コン様ランボ様
ありがとう。

いい子でなんとかがんばって
ふんばって
新しいおうちに馴染む努力してくれて

ありがと~。


さて、
そんな引越しの興奮(どんな興奮?)
冷めやらぬ昨日、


新しい動物病院を探しました。




ランボの件で、いや、それがなくても
かかりつけ医はほんとに大事です。

いつでも状態わかっていていただける
お医者さんがいると安心です。



引越し早々に彼らには本当に
申し訳ないことは百も承知ですが
来月、帰省しますのです。


ベイビーが産まれて初の帰省。
ジジババ×2による
もみくちゃが予想されます。


そのもみくちゃ中、
コン&ランボには

ご無理を承知で
ホテルに預けなければなりません。


で、そのホテルを近所で
探さなくてはならないのです。


この間までのかかりつけ病院は規模が大きく
ホテルもあり、先生も常駐、
しかもお姉さん達がよく遊んでくださるので

帰省の時は、そのホテルを利用。
ホテルがかかりつけ医でもあって安心。
ほんとに助かってました。



以前の帰省で預かっていただいたとき
ランボなんて、迎えに行ったら
もっと遊びたい、と渋々でしたからね~…。


安心して預かってもらえるとこ
見つかるかな~…
と不安だったんですが、

前の病院でちらっと|ω・`)コソ
お聞きした病院があり問い合せてみました。



すると、
その病院でかかっている子に限り
ホテル利用可、とのこと。

健康診断を兼ねて、二人とも診察を
受けました。そして
ホテルお泊り権をゲットいたしました。


初めての病院ですから二人とも
緊張。

触診と、フィラリア・内臓検査
のための血液検査です。


採血の時
コンは大騒ぎで
毛抜けまくってました。

緊張すると猫って毛がたくさん抜けるんだって。

いつも動物病院行くと、診察台で
なんかたくさん毛が抜けるな
と思ってたのは、そのせいだったんですね。

しかもコン、大きい体の割に
血管が細いそうです。
そういうとこ繊細なんがコンらしい。

だから採血しづらいのなんのって。

先生、看護師のお姉さんの三人がかり
で、ギャ~ギャ~吠えるコンを
押さえつけてやっとこ採血。


ちなみにコン、体重が去年の9月、
6.8㌔だったのが
また増えちゃって、7.1㌔だって。

ちょっ、ウケるんですけど。

彼は空気を食べても太るのですね…(´-ω-`)



ランボはおりこうさんに
採血できました。

ランボは、引っ越す直前の診察で
病気の時の体重2.2㌔から2.3㌔に増え、
喜んでいましたのですが、

今回、2.5㌔に増えていました。

やったあああああ。

引越しのストレスで痩せてしまっていたら、と
心配でしたが、増えててよかった~。

前にも書きましたが

彼女は痩せっぴー過ぎで
体力が落ちやすいため
とにかく体重を増やすことが課題でした。

以前の病院のさおりんとのお約束です。
(くどいようだが、ランボの担当の
 先生が木村沙織選手みたいだった)

あともう少し。
目標は2.7㌔です。


新しい病院の先生もみんな優しい先生。
院長先生はやっぱり猫好き、
おうちにも猫ちゃんいるんだって。



よかった。さおりんみたいな先生で。
いや、男だから似てないけどぉ~。
猫好きという点でね…。




まあ、とにかく、
一安心。
ようやく明るい春になりそうだ。



引越し直後

二人でくっついていることが
最初は多かったですけどね。

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「なんか鬱陶しいわあ」
「ランボ可愛いんだもんハアハア」
「でもまあしゃあない一緒にいてあげるわ」
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まさかのロフト。
コンは高いとこ苦手で登りません。
ランボの癒しの場に決定した様子。
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徐々にふたりの行動範囲を
広げていくようにしています。

今のとこ、寝室和室の二部屋を
ふたりのテリトリー、と決めています。

しかし、ドアを開けると
暴走黒猫はすぐどっか行く。
テリトリー広げたいんだね・・・。


別の和室で襖貼ってて(初体験)、その途中。
隠れられそうな襖の状況に喜ぶ暴走黒猫。
この部屋に逃走、一応隠れてるつもりらしい。

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もはやまる見え。
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連行されちゃった・・・。
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「なにこれなにこの坂道」
「これが階段っていうんだよ。
 あ、ランラン階段初めて見たんだね」
「こら、便利やないの~」
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ランボは案外怖がりやさん。
一人では、寝室から出てきません。
私や夫のあとをついて探索です。

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まだ、この部屋(キッチン)では
パン強奪もままならない様子です。

今のテリトリーである、
寝室でのみ、パン強奪可、です。

ランボは探索に疲れると、
自ら寝室に帰っていき、ベイビーのベッドで
寝て癒されてます。

コンはどっか行っちゃってる。
少し広くなった家では
糸の切れた風船みたいな人・・・。

ランボは
早く、どこの部屋でもパン強奪できるように
なるといいなあ。
みなさんこんにちは。


この頃は、ずいぶんランボの話題ばかりでした。
ランボの治療もひと段落しました。

というのも



ほんとにおかげさまで、
ランボが完治しましたのですよ~。

病院に行き
血液検査の結果がすべてきれいな正常値となりました。

やせっぴーなランボ、体重も
100グラム増えました。
v(=^0^=)vやった。



「ちょっ、また~、隠れる。
 ちゃんと看てもらうんだから、出ておいで
 つか見えてるけどね」

「いややねん。先生嫌いやねん」

「好きなくせに☺♡☻♡☻♡☻♡☺いつもそう言うね。」

$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を



「仕方ないなあ。顔だけな」
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を




ランボは、病院がだいっきらいで、失禁したり
よだれ垂らすくらいだったんですが、

担当がこの先生になってからずいぶん慣れてくれました。

これリラックスしてるんです。
ランボなりに…、だと思いますw


しかし、
ほんっと嬉しい!!ヾ(*´∀`*)ノ
ばんざ~い。









今、チャンネルあわせた方、何のはなし?
と思われるかと思いますが、
概要を説明しますと


去年の11月の終わりに尿管結石を患い、
年内になんとか完治かと思いきや、
年明けにまたも結石が見られ、また治療。

この治療とは、最初の時は即入院の
重症。家に戻っても点滴を続けました。

二度目は、通院と
家での点滴。

私たちはもちろんランボも辛かっただろうに。

ようやく結石がなくなったと
思いきや、その闘病の影響で

免疫低下で脳脊髄炎、という
猫には稀に見る、重篤な症状に
なってしまいました。

ランボは体が小さいので、普通より細い
尿管に結石ができると、引っかかって
排出されにくいので重症化、しやすいのです。

その体の小ささゆえ、
体力もなく免疫低下しやすい、
ということですねん。




ほんと、もうどうなってしまうのだろう?



と相当私たちは落ち込みましたが
みなさんの温かい励ましでなんとか
一命を取り留め、グングン回復し、今に至ります。

 


今、初めての方にむけた今までの
概要報告、終わり。






それもこれも励まし
応援してくださったみなさんの
おかげさまです。

そして動物病院のみなさんも。

先生も、看護師さんも、受付のおねーさんも
みんな、よくランボのことを
可愛がってくださいました。


大事にされたおかげさまで
 「ほんじゃあ
   よっしゃあ~、がんばるかにゃああ」

とランボの体の中の
細胞たちが
張り切ったんでしょうね~。



病院に行くと
必ずランボのことを誰かしら
必ず「かわいいなあ」と声を掛けてくださいます。

毎回、ひとり一言、
声をかけていただきました。


私も励まされたんですよ~。いやホント。

時々は、ベイビーにも
声をかけてくれるおねーさんもいたり。
ありがとおおおお。




そんなこんなで、

わたくしごとなんですけど
今月末に引越しをすることになりました。


この頃、クタクタになってるのは、
(言わずと知れた言い訳だらけの放置ブログ♫)
そんな理由もあるのです。

ベイビーのお世話と、
病み上がりランボを気にするこの感じ、と
引越し作業、と、で、

途轍もなく忙しかったりするわけです。




でも、ほんと。
マジほんとに引越し前にランボ
が完治してくれてよかった~。



引越しもかなりのストレス要因ですから
すごく心配です。

で、まだ正常値が出ていなかったら
またもやばいことになりそうだったので
恐れていました。


でも、これで
晴れて引越しできそうです。

細心の注意を払って
引越しに望みたいと思います。

彼らの環境設定ですね。

我がベイビーも含め。



今回の診察は
先生もすごく喜んでくださいますた。

数値の書かれた用紙は
卒業証書ですん、と。

さおりんお茶目や~ん。
あ、さおりんとは私が勝手にそう呼んでいる
先生のことです。バレーの木村選手ね。



最後ということで、記念撮影させて
もらいました。

そういうの、文句言わないで
させてくれるのが嬉しいよね。

いい記念です。
ごめんね~。
ありがとね~。

$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を



今ではすっかり
元気となり、あそぼーと
何度でも誘ってきます。

飛び蹴りで誘うので
多少それは、女の子としては
荒っぽいですが。

それがランボだあああ。



「散らかり放題!の茂みから…」
「お引越しだからしょうがないのっ」


$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を

「次はこっちやあ」
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を


「地味に隠れてる人が…」
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さあ、さあ、お掃除だよ。

「らんぼ~。掃除機怖いんですけど~」
「コン、あんた臆病やねんて。近い近い!」

$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を



「まあ、終わるまでは一緒にいててやるわ」
「らんぼさん、恩にきます~」
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次回は、おそらく
100%引越し後の更新となりますが

いつになるかは、にんともかんともですが、
(ハットリくん古いね…)

また心機一転よろしくお願いします。
みなさんこんにちは。
いや、いやねえ、
生きた心地しない1月だったんですよ。

シャレにならないくらい。
で、追われてたら、2月ももう10日になりますよねえ。
ねえ。

いや、先月も同じこと書きましたね…。


言い訳王だな…。


で、
気を取り直して、

前回、ランボがまたも急病で
やばいよやばいよやばいよ…(ああ出川さん)

というかなりやばそうな症状、
どうやら脳髄膜炎とやら。

でもなんとか、ステロイド治療が一命を
とりとめてくれました。

この薬考えた人、天才。神。この人に一票。

いや冗談抜きで、いいお薬があって
本当に感謝です。

それと病院の先生にも。
ちゃんと的確に判断してくれる人がいるから
命が守れるんですよね。


ほんとに
先生ありがとう。



でも、
完全に安心というわけではなく
毎日が恐る恐るの様子見生活。


家でもステロイドの投薬をしてまして、
きちんとそれをお腹に収めるとこを
見届けなければならない、

というプレッシャーがありましたです。

ランボは薬には敏感なタイプ。
以前、処方された薬を飲ませようとしたら
口に入れたの吐き出したからね。

しかも「ぺっぺっぺ」
と言って吐き出してるし…。
(少年アシベに出てくるお姉さんを思い出した)



その周りには
誰かが唾吐いたみたいな
唾の水玉が無数に。その中に溶けた薬も。

あんた人か?
と猫に対して思ったこの日。


そういう過度の薬嫌い、いわば
「そんなもんに騙されるかい!」系の
おらおらランボに薬を飲ませるのは至難の業です。

でも命がかかってるので
絶対に、飲ませなあかんのです。


プレッシャーでしょ?

生きた心地しないのわかりますでしょ?




経緯ですが、
今週までステロイド剤の投薬をしました。

徐々にそれを減らし
様子見です。

いよいよ、
昨日から投薬なしに切り替えて
今日が薬を断って一日目。


何かあったらすぐに先生に看てもらうことに
なっています。

緊張~。

ランボ。
がんばるんだよ。



あんたなら大丈夫。
パン強奪、あぶらげ持って逃走、ゆでたまごかみつく
そんなしたたかさを持っているんだ。


ママは心配しないよ。



つか、
心配だよ~゚(゚´Д`゚)゚





でもまあ、いまのところ元気で
私の後を付いて歩いてますので
心配なし、といったところでしょうか。

無駄にする心配はやめた!!



先週の診察では、このにっくき症状の
脳髄膜炎が何に起因するものか、

少なくとも、ウイルス性のものだった場合、
大親友、ときにはお互い超ウザったいらしい
コンに伝染している可能性が。



で、その原因となりうる
「コロナウイルス」があるのかだけは
確認しましたところ、シロでした。

よかった~ヽ(;▽;)ノ

とりあえず、コンには伝染ってないかも。


でも、だから、
真の原因はわからない訳です。

先天的なものか、
はたまた何かの細菌なのか

追求し出したらキリがありません。
ランボの小さなカラダでは
その検査なぞ負担が重すぎます。

そして我が家のおサイフにも。



だから
全てに優しいランボっちでいてね。

病気にならないでねってこと。


それには
一にも二にも体力。
それと結石を作らせないこと。

結石を作らせない食事療法と
もっと体重を増やし
病気に負けない体作りが最重要課題。



そんな訳で、この頃は長らくPHコントロール
というごはん。

『療養食』なのでいかにも
おいしくなさそー…
と思っていたら


我が家の第二の食いしん坊バンザイ
のランボも納得のお味だそう。

今までもそれよりかは若干マイルドな
『メールケア』をずっと食べてきたんですがね…。

結石予防ではあったものの、
それにもかかわらず結石になってしまうのは
体質なんですね。

コンは今のとこそれが効いているようです。
頼むコン。
結石は作っちゃいかんよ。




で、ランボは
それを今までの倍近い量を
一日でクリアする勢いで頑張っています。


一度にたくさん食べると吐いてしまう
華奢なランボ。
頻回に少しずつ与えるしかないようです



この頃はだいぶ一度の量も増え、
それでも吐かなくなりました。
あんたはエライ。



公式ご飯タイム以外は親分食いしん坊バンザイの
コンに見つからないようヒヤヒヤしながら
洗面所でご飯のランボ。

なんか、あんま美味しくなさそう…
シチュエーション的に。

と私は思うのですが
本人はいたってハッピー。

トイレ行くたびにウッキウキでついてくる
ランボにまたも萌え萌えの親バカっぷりです。


『なあなあ、ご飯違うー?』
『トイレー』
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『ほんとかな~?お~~い。』
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『いい加減よこしなさいねっ!』
『だから、これはあたしのおやつだから~っ』
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を




先生真剣に看てくださってるからね。
ちょっ、
お利口にしなさいよ。
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を



『いややねんて。
先生怖いねんて。』
『アナタ先生好きなくせに』

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『まあな。』
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まだ寒いんで激安で売ってたフリース生地
ベイビーの寒さ対策に、カバーオール
作ろうと思った矢先…。

『ほわほわはふみふみが鉄板だに』
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『ちょっ、裁断もできないよ~』
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結局寝たね。
案外嬉しそう。あたし。
つい画像いじってみちゃう。

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出来たのこれ。
まるで(=゚Д゚=)ドラ○もん、もしくはジャンレノ。
どっちにしてもおっとこまえやな~。

男女カラーどうでもよければ激安生地も。
でも外へ出たら
「いやこれ着てるにはワケがあるの~」と
言い訳必至ですん。

つか我がベイビーは女の子…。
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を
みなさんこんにちは。
更新があとのばしになってしまったことを
お詫び申し上げます。


ここ10日ほどのあいだに
いろいろなことがありますた。


前回のブログでは、
年明けにランボがまた、結石を再発した、
と書かせていただきました。



あの後、石は流れてくれたんですが、
別の病気を発症しました。


それが先週のことです。

石がどうやら流れてくれたみたい、
とレントゲンで確認し、喜んだのも束の間

翌々日様子が急におかしくなったので病院へ行ったら、
首の骨を少し痛めているようでした。

多分、コンとの追いかけっこで、痛めたか何かしたのだと、
鎮痛剤を打ち、翌日まで様子を見たのですが、
悪化した様子でした。

もうぐったり、
うなだれるような格好のまま、
トイレに顔を突っこんだまま。

顔を上げることができないみたい、
いつでも猫背。

まあ、猫なんでね。
しかし、肩甲骨ばかりが出っ張ってしまっています。

明らかおかしい
この姿勢、そこから顔を上げることもなく
ぐったり寝てしまう。


翌日すぐに病院で見てもらうと、
どうやら脳か、脊髄に炎症があるようです。




脳が神経系の指令をうまく出せなくなる、
もしくは脊髄に異常があり、うまく体がいうことをきかない、




といった症状のようです。


腎臓にまだ無理はかけられませんが
止むを得ずステロイドを打って
対処するしかないようです。

その日も
ぐったり寝ていました。


進行してしまうと
いろんな覚悟も必要になるのかもしれません。



この間まで、結石が流れたら
走り廻っていたのに、
なんで急にこんなことになっちゃうんだよ~(´;ω;`)



ねえ、ランボ。




もしかすると少し予兆はあったんですが、
それは、たまにバランスを崩す、ということ。

コンと追いかけっこをしていて、
テーブルから落ちる、

キッチンの食べ物を探しつつ
流し台から落ちる、ということ。

特に気になったのはぐったりする3日くらい前ですかね。
もう立っていることも出来ず、
すぐにぐったりと横たわってしまいます。


しかし、ステロイドと神様は
ランボを切り捨てることはしないでくれました。

注射して翌日、少し顔をあげることができました。


ケージに入れて様子を見ているとき
格子に手をかけたのです。

普段は与えないウエットフードを
食べました。

毎日、病院で症状を確認してもらい、
少しずつ目の光も戻ってきたようです。


$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を

ランボ「診察台いやなん!」
先生「萌え☺♡☻♡☻♡☻♡☺}

こうやってわがまま言い出すってことは
回復してきたってことかな。

ぐったりだったら
こんなこともできないものね。


先生(女子バレーの木村選手みたいに可愛らしい)は
ランボのこういうところにツボらしく、診察進まなくても
ずっと見てる。ウケる。その感じ平和でいいよ。

$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を



この間の日曜日に、
回復の兆しが見えましたので、
一日おいて通院にしてもらいました。

家でのステロイド剤の投与が許可されました。


ケージでの生活ですが、
だんだんその中ではつまらん、
という顔になってきました。


よかった。


結局、原因はなんだったかというと、

結石という病気を短い期間に二回
発症し、闘病、克服したことで体に
かなりの負担をかけてしまった、

ということのようです。


で、猫では非常に珍しい病気のようです。

コロナウイルスに起因するものに近い
症状のようですが、まだはっきりとしたことは
わかりません。

先天性のもの、の可能性もあるようです。

ランボは体が2キロ強、とアメショーにしては
華奢なからだ。

生後7~8ヶ月の時にした
避妊手術で発覚したことですが
子宮の形に異常があったようです。

「この手術しなきゃ、子宮の病気になっていたよ」
と当時通っていた動物病院の
先生にいわれたことがありました。


関係あるかどうか
わかりませんけど。

強くないとこあるのかもね。

でもそれはこの子の持ち味で
でも最高に可愛い大事なランボは
この子しかいないわけで…。


なんとか、持ちこたえてくれた
ランボはえらい。

できればもう発症しないで
いつものように楽しく暮らしたいです。



今後、どうしていいか、私にはどうも出来ませんが
いろんな病気を起こさないように
予防に努めることしかできません。

また医療費の負担も大きいです。
目が出ます。

あたしの目が出っぱなしでも
ランボのが大事です。
でも実際、ほんとに厳しいもんですね_| ̄|○

ベイビーも
毎日病院に連れて行かれ
ほとほとお疲れじゃないかしらん。

我が愛するベイビー
申し訳ない。


でも宝物だからなんとかするしかないでしょ。


そう言いつつ、私も
三日で1キロ痩せました。


産後太り解消にもなり、
ようやく妊娠前の体重に
ほぼ戻れました。

否、そんなこと言っちゃいかんね。


でも、もうだめよ。
もう病気になっちゃだめよ。

大事ならんらん。


いまのところ徐々に元気になってきているので
まあ、よしとしよう。



そんな感じでまだ予断を許さない状況ではありますが、
ママが泣いてばかりでは
どうしようもないので、

明るくがんばる。
これ大事。


ねえ、ねえ。
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を


「なんかくれ。」
「いやいや、大人しくしてようよ。」

$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を




「もお~、上みちゃうもんね。」
「よおし、その調子だよ」
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を

上、向けるかどうか、
脊髄や脳の働きちゃんんとしてるか
これ大事。




「!!!」
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を

「ワシのたべもん、焼けた~!」
「違うんだけどね…」
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を

ホームベーカリーの動向を気にするのも
ランボの体調メーターの一つです。


毎日、少しずつでいいから元気になって
毎日、みんなで楽しくなきゃだめだからね。



「なあなあ、早くご飯にしてなあ」
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を
あけましておめでとうございますNew\(*^▽^*)/Year



てもう、今年になって10日が経過しようとしてますが…
ホントに相変わらずのちゅっくらいな感じですけど、
今年もよろしくお願いします。


みなさんお正月は
楽しく過ごされましたか?

我が家は賑やかな、というか
いつものようにベイビーに追われ

子育てとは
盆暮れ正月関係ないね~と実感した
人生初のwith baby正月でした。


お正月休みの夫がかなりベイビーの面倒を
見てくれたのでとても助かりました。



だってだって、腱鞘炎が悪化しちゃって
親指動かせないんだも~ん。
ママの悩みの鉄板ですよね。


ベイビーが成長して重くなってくれるのは
嬉しいんですけどね。
幸せな悩みではありますがほんっと重症です。

もはや針すら刺してあります。
シール状でこれ効く、と思う…。
1年前ののぎっくり腰は最終的にこれで治りました。


今回も最終兵器の登場で
治るといいんですが、
難しいですかね…。

手は
使わないわけにはいかんもんですからね。






それで、早速なんですけどね、
それでもまあ、平和なお正月だったんですが
お正月明けと同時にまたも暗転。



そういえば妙に寝てばかり。
アンモナイトが転がってるかと…
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を


ランボがまたも元気ない、顔・からだが臭い、
おしっこの仕方が痛々しい
これらの症状、


もしやと思ったんですが
あ~、これまた結石?


を疑う症状です。
この前と同じ感じ。
すぐに病院に連れて行くと


やはりそうでした。
実は、年末に石は体外に排出されたんですが

レントゲンには腎臓のあたりにまだ
一粒石っぽいのが写っていたんですね。

やっぱそれでした。
多分これでおしまいかとは思います。
目に見えている結石ですがね。



またもしぶしぶ点滴生活です。

昨日から点滴を再開したんですが
久しぶりなのと、輸液の温めが少なくて
大騒ぎでした。

輸液は体温に近い温度でないと
点滴をした時、ヒヤッとするので
嫌がるのです。


点滴始めてほんの数秒
ロケットボムばりに、

押さえられていた手から抜け出し
すっ飛んでいってしまいました

すごい勢い。


心折れた~。



夜改めて輸液をもっと温めて点滴。
そしたら何事もなく終了。

この時期は特に輸液の温度には
気をつけなきゃいけない模様です。


これからしばらくは、点滴をして
石が排出されることを願うばかりの日々です。

さ、また
がんばるかな。






さて、このお正月の我が家です。


無理くりベイビーのお昼寝ベッドで
寝ようとする。
「むう~ん」
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「ちょっ、ベイビーのなんだから
 どいておやんなさいよ。」

「ランボさんここにいるんだもんね~!」
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「では(o・・o)/お言葉に甘えてわたくしも
 ベイビーのベッドを拝借と…」
「7キロ近いのはヤメレ!!!!」
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ベイビーをあやす夫の
懐にチョコン。
もぉやばい、萌え。ランボさんったら。
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またまた~。夫に甘えて~。
可愛いんだから~…

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…パン、強奪中でしたか…。

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新年のお参りには
御金神社にいきました。
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もっと金運上がりますように。
(∩゚∀゚)∩age



そんなこんなで少し厳しい
新年のスタートですが
逆境にも負けずに明るく行きたいと思います。

よろしくお願いします。




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みなさんこんにちは。
今日は大晦日ですね。
新年の準備は出来ましたか?

私は、もう十分です。

なんでって、ランボが完治したのです。

先月発症した腎不全→尿路結石が。


前々回、石がなくなり数値も正常化した、
ということをお伝えしました。

しかし、それまでの毎日点滴をしていたので、
一時的に良い数値をはじき出せたに過ぎないのかも、
という懸念がありました。

なんの治療も点滴もない状況が一週間続いた時の数値が
本来のものになるため、
一週間後にも一度数値を計る、という約束。

それで、先日
クリスマスの日に計測しましたところ
正常値でした。


うおおおおおおお~いっす。

v(=^0^=)vやった~!!!


もうこれで、通院も点滴もしないで
安心して過ごせます。


えへへもう、まったり。
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応援してくださったみなさんのおかげです。
ほんとにありがとうございます。


すっかり元気になりました。

今はパン奪うスキルもアップし、
私たちの食事の時間になると
スナイパー的雰囲気を出してます。

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そしてコンをしばく姿目撃。
怖いわ( ╬◣ 益◢)y━・~
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若干、悪くもありますが、

これで、ようやく年を越せます。






今年一年は命を深く考える機会がとても
多い年でした。



いろんな形で、難問を私に投げかけてきた神様、
今年の分に関しては、なんとかクリアできたよ、
と伝えたい。

一緒にその難問を考えてくれた周りの人達に
感謝です。


一年間、ありがとうございました。

新年もよろしくお願いします
(´∀`*)
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みなさんこんにちは。
もうクリスマス。

ニャンズと暮らしている方、猫用ケーキはご用意されますか?
私は、間に合いませんでした。

入院したり通院したりと忙しいランボ、
採血や点滴の針を刺されて頑張ってる
いじらしい我が家の宝物ですので、

ごほうびでケーキを買ってあげようと思っていました。
けど、昨日まですっかり忘れてました。

これ多分間に合いませんですの。
つか、今年はその商品自体あったのかわかりませんけど。

サー○ル・K のクリスマスにゃんこ用ケーキ。
去年はありましたの。
でも、申し込み締切日を間違えてて買えなかったんですの。


忙しくて、パンフもらってきて
チェックする暇すらなかったんですよね…。
ごめんよ、ランボ。

君の通院とベイビーに追われててねえ。
言い訳がましいがねえ。



動物病院で針を刺されているランボを
励ますのに、つい「ケーキを買ってあげるよ」
と口を滑らせちまいましたのです。

意外にわかっている、かもしれない、という妄想ですけど、
言ったからには、買ってあげたいのですが、
おそらく今回はいろいろ立て込んでいた、ということで来年。





というわけで、腎臓が悪くなったランボですが、
先日病院でレントゲンを撮ったら
結石は、完全に流れてなくなっていました。
(((o(*゚▽゚*)o)))ヤッター


ほんと、感動。嬉しいヾ(*´∀`*)ノ
健康ってほんっと大事。


すっかり元気になってきました。
大好きな
肩乗りしちゃうし。
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ベイビーが泣くと
とりあえず見に行く。
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具合悪いと
こんな当たり前のことなんもしないで、
沈んだ目をしているか寝てばかりでした。゚(゚´Д`゚)゚


こんな。
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こんなんよ。
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ず~ん。
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そういうわけでまだ予断を許しません。
心配なのは、数値です。

腎臓の機能を表す数値が
正常にならないと治ったとは言えないとのこと。
そらそうどす。


石が消えたとはいえ、まだ状況が完全ではないので
家での点滴を毎日行い、数値が安定するか
翌週にもう一度検査です。


もお、やなん。病院。
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ワシ、心配。早くランボ帰ってきてな。
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…ん?
(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-イ
コンさ~ん、それベイビーのベッドなんですけど~。




点滴は、夫が帰ってきて行うので夜です。
私たちの夕飯後、ニャンズをご飯に呼び
その隙に捕獲。

大変に心苦しい限りです。
ご飯と見せかけて
捕獲されるなんてたまったもんじゃないでしょうに…。

でも許してね。病気がよくなるためだよ、
と自分に言い聞かせて、気合で点滴注射です。

ほんっと、これは辛いもんです。
嫌がって暴れようとするの無理くりに押さえつけて
輸液を絞る、この作業ほとほと疲れますよね…。



これ毎日はきっついわあ。
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を



すでに、夜の時間帯のご飯は
疑ってかかる可哀想なランボ。


夜、ご飯の戸棚を開けると、テレビボードの下に入ってしまいます。
なので、お菓子の入っているストッカーを開ける音も大好き。
すぐに飛んできます。それでおびき寄せて捕獲。

こっちの音では引っかかるとこが
まだまだですにゃあ。

つか、お菓子って君が食べるのじゃないんだけどね…。

そうやって
毎日がんばって点滴を続け、
先日検査に挑みました。


よう、きばったわあ。ランボ。よしよし。
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数値は、正常v(=^0^=)v!!!
超嬉しい(´∀`*)


ようやくこれで、年を越せるね、と
安心していたらまたもたたみかけるように
「この数値の良さは怪しい」と先生。

ようするに元々腎臓が悪く、今回の点滴によって一時的な改善、
ということでは元の木阿弥また一週間後、
今度は点滴なしで過ごし、数値の検査ということになりました。


点滴なしで過ごしても、数値が正常ならば
完治、ということになります。
これで数値が悪くなれば、慢性腎不全、ということに。


今、その点滴なし週間を過ごしていますが
結果はいかに?


つか、点滴なくなっただけで
私、超嬉しいんですけど~ヽ(*´з`*)ノ

でも、わかんないよねまだ…。喜んでる場合でもないです。
しばし悩むのお休みにしてクリスマスにしましょ
(´∇`)<Merry☆Christmas


きっと、よくなってると、サンタさんに
慢性ではないことをお願いします。

みなさんもよいクリスマスを




みなさんこんにちは。


先日はすみませんです。
突然、途中でブツっつと、途切れまして。

ランボの入院のいきさつ、でしたね。
その続きです。







入院することになったら、いつの間にか、
毎日面会に出かけることになっていましたです。
容体を聞き、いつ連れて帰れるかを確認するのです。


それは病院の方針でしょう。当然ですよな。
私は、今子育てオンリーですから大丈夫ですけど
仕事している人はどうすんだろう、と思いつつ。

でも毎日ランボに会いたくて仕方ないですけど、
ベイビーがいるので少しプレッシャーなんですよね。


もうね、本当大変なんですわ。
ベイビーを連れて行くのが。

面会のお約束の時間までに
お腹を満たし、おむつもきれいにし、エルゴに装備。


車まで行ったらエルゴをテイクオフ
そして、ベイビーシートに装着。

この間に何度泣かれることか゚(゚´Д`゚)゚
何回もいろんなとこに装着されるベイビー、
君も辛いだろう。

あたしもよ・・・。



でもかわいいベイビーをおいて行けるはずがない
当たり前ですけどね。
そしてかわいいランボのため。



動物病院にベイビーを連れて行くこともそもそもは
はばかられたんですけど、仕方ないね~。


預けられる知り合いいませんもんね。
いろいろ調べて、ってネットですけどね。


「赤ちゃんを連れて行くなんてもってのほか」
「ありえない」
という当然の意見が多いことは100も承知ですけど、



「獣医さんの子供はどうすんだべ」
という意見に乗っかり、
「ならば大丈夫」と心に決めました。

この決意が毎日の面会を可能にしましたのです。


この、アニマル環境にも強く生きていく我がベイビー
君を褒めたたえるよ。(۶* 'ꆚ')۶

どんなに患者さん(でかいワンコ、ちっちゃワンコetc)が
鳴いても吠えても、涼しい表情でスヤスヤな我がベイビー。
齢、70日足らずなのに、なんていい子♡☺♡☻♡☻♡☻♡☺(´д`)エエコヤノ-


「(♧◑ω◑)☞♡!!! 」
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「なあ、なあ、それ赤ちゃんやろ?
 みして。わし大好物やねんな」
「別にいいですけど?」
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「やっふー!!あ~かちゃ~んや~ん☆彡」
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動物病院では
赤ちゃんも人気みたい…。





入院前に比べて結石はずいぶん先に進んでくれました。
5~6センチでしょうか。
よしよし、この調子。


帰るん?今日帰れるん?
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「う~ん、今日はまだかな…」
「ママそんなこと言わんといて、ね。今日連れてってな」
「あたしはあんたを忘れやしない~誰に抱かれても忘れやしない~(´;ω;`)(古)」
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「この真っ直ぐな眼差しに免じて
 連れてって~」
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いろんな数値はまだまだ高いものの、
ここまで石が動けば、なんとかなるのではという希望の光。
膀胱へ落ちてくれたらあとはなんとか。大手術も免れますしね。





これでひとつ言えることは、
ベイビーのことで手いっぱい、気持ちもいっぱいいっぱい
だったんですが、ランボの病気によって

「いろいろそんな細かいこと言っちゃいられない」

という状況に必然的に追い込まれました。



なんか、わし、人としてなにか乗り越えちゃった感あるの~。

とまだまだ予断を許さない状況には
いますがせっかちにもそんなこと思ってみたりしちゃって(๑≧౪≦)



授乳しているとなぜか一緒に授乳クッションの
上に乗ってくる重度の甘えん坊ランボ。
そして授乳しながらも、ランボ萌えの見当違い母は私。
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を


満足なのにゃね。
ベイビーには負けないのにゃね。
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を








みなさんこんにちは。

相変わらずの体たらく新人ママのブログへようこそ。
ふ…自虐だな。

えらい重いタイトルですが・・・




くんくんくんくん頭のにおいすっき~。
ベイビー案外好っきー。
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を



だから近くに寝たげるわ~。
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を



本当に毎日、いっぱいいっぱいで、ブログ放置です。
でも、かといって心はなくしてないですのでね。
元気に隠しおやつをほおばる、いつもの感じです。

みなさんのブログもチェックできたりできなかったり。


ていたらく新人ママってことでお許し下さいませね。



ところで、子育てを始めて、我がベイビーの成長を見て
一喜一憂、
すぐに何日も過ぎていくわけですが、


先月、我が家の真ん中のお姫様のランボが
病気になってしまいました。

腎不全です。最初の診断は。




「やだ信じらんない。
 こんなに気高いのにさっ。」
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を




そこからまた何日も過ぎていき、


今はまあ、まだ予断を許さない状況ではあるものの
大手術は免れました。

この期間もいろいろありました。



レントゲン画像、エコー画像で調べたところ、
腎臓から膀胱へ向かう、尿管に結石があり、

そのせいで腎臓に負担がかかり腎不全の
症状が出ていることがわかりました。

尿管は尿道よりも細く、体の内部にありますから
もし手術する場合、相当難しいものになる、というのです。
顕微鏡を見ながらの開腹手術。想像だにできない世界。

通院している病院では難しいので、
手術をするとしたら、
大阪府立大学の病院で、とのことでした。


大阪府立大学ってなんですか?という
状況の私。

大阪なぞまったく土地勘のない私はあまりに未知なる提案に
かなりビビり、それでもどこらへんか調べてみたら
堺市・・・?


・・・ううむ(´;ω;`)
大阪って梅田からどこでも行く、
というわけじゃないんですね・・・。あたりまえですけど。

遠いーーーっ!!!
じゃあ、
ぜひこの手術は避けていただきたい・・・

物理的に、難しいし、費用もハンパない。
いやランボは本当にだいじだけどそこをなんとかっ。


それで、

もともと腎臓機能がよくなかったのかは
まだわかりません。

まずはこのにっくき結石を
尿管から膀胱まで追い出すこと、
それが今できることです。

膀胱まで石が落ちたら
あとはお小水で体外に出るか、尿道で引っかかるか
とのことです。

仮に尿道で動かなくなった場合は
手術も簡単で済むので、
大阪まで行く必要がない、というのです。


それなら全っ然
ウエルカムさ~☆彡



もしいきなり、何もないとこから手術って言われると
「え~っ、」となりますが


この場合
大阪府立大まで行くよりかはいろんなことが
ずっと簡単であり、ウエルカムな訳です。



なんですかな、こうやって病気になると
健康な時の感覚からしたら多くのことが
麻痺してしまうんですね。


人間ってその状況に慣れてしまうのね。
人間っておばかさん。
でも人間ってかわいい( *♛ ェ ♛)


そんなこんなで脱水気味なこともあり、
5日間入院しました。





書いていて果てしない気分になってきました。
長いのでまた続きアップします。


お許しくださいませね。