みなさんこんにちは。


先日はすみませんです。
突然、途中でブツっつと、途切れまして。

ランボの入院のいきさつ、でしたね。
その続きです。







入院することになったら、いつの間にか、
毎日面会に出かけることになっていましたです。
容体を聞き、いつ連れて帰れるかを確認するのです。


それは病院の方針でしょう。当然ですよな。
私は、今子育てオンリーですから大丈夫ですけど
仕事している人はどうすんだろう、と思いつつ。

でも毎日ランボに会いたくて仕方ないですけど、
ベイビーがいるので少しプレッシャーなんですよね。


もうね、本当大変なんですわ。
ベイビーを連れて行くのが。

面会のお約束の時間までに
お腹を満たし、おむつもきれいにし、エルゴに装備。


車まで行ったらエルゴをテイクオフ
そして、ベイビーシートに装着。

この間に何度泣かれることか゚(゚´Д`゚)゚
何回もいろんなとこに装着されるベイビー、
君も辛いだろう。

あたしもよ・・・。



でもかわいいベイビーをおいて行けるはずがない
当たり前ですけどね。
そしてかわいいランボのため。



動物病院にベイビーを連れて行くこともそもそもは
はばかられたんですけど、仕方ないね~。


預けられる知り合いいませんもんね。
いろいろ調べて、ってネットですけどね。


「赤ちゃんを連れて行くなんてもってのほか」
「ありえない」
という当然の意見が多いことは100も承知ですけど、



「獣医さんの子供はどうすんだべ」
という意見に乗っかり、
「ならば大丈夫」と心に決めました。

この決意が毎日の面会を可能にしましたのです。


この、アニマル環境にも強く生きていく我がベイビー
君を褒めたたえるよ。(۶* 'ꆚ')۶

どんなに患者さん(でかいワンコ、ちっちゃワンコetc)が
鳴いても吠えても、涼しい表情でスヤスヤな我がベイビー。
齢、70日足らずなのに、なんていい子♡☺♡☻♡☻♡☻♡☺(´д`)エエコヤノ-


「(♧◑ω◑)☞♡!!! 」
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を

「なあ、なあ、それ赤ちゃんやろ?
 みして。わし大好物やねんな」
「別にいいですけど?」
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を

「やっふー!!あ~かちゃ~んや~ん☆彡」
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を

動物病院では
赤ちゃんも人気みたい…。





入院前に比べて結石はずいぶん先に進んでくれました。
5~6センチでしょうか。
よしよし、この調子。


帰るん?今日帰れるん?
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を


「う~ん、今日はまだかな…」
「ママそんなこと言わんといて、ね。今日連れてってな」
「あたしはあんたを忘れやしない~誰に抱かれても忘れやしない~(´;ω;`)(古)」
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を

「この真っ直ぐな眼差しに免じて
 連れてって~」
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を


いろんな数値はまだまだ高いものの、
ここまで石が動けば、なんとかなるのではという希望の光。
膀胱へ落ちてくれたらあとはなんとか。大手術も免れますしね。





これでひとつ言えることは、
ベイビーのことで手いっぱい、気持ちもいっぱいいっぱい
だったんですが、ランボの病気によって

「いろいろそんな細かいこと言っちゃいられない」

という状況に必然的に追い込まれました。



なんか、わし、人としてなにか乗り越えちゃった感あるの~。

とまだまだ予断を許さない状況には
いますがせっかちにもそんなこと思ってみたりしちゃって(๑≧౪≦)



授乳しているとなぜか一緒に授乳クッションの
上に乗ってくる重度の甘えん坊ランボ。
そして授乳しながらも、ランボ萌えの見当違い母は私。
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を


満足なのにゃね。
ベイビーには負けないのにゃね。
$京都の猫は、額にブラックパールを、胸にダイヤを、心にロックを、手には文学を