今日もね、ほんと暑いですね。
私、昨日、休みで家にこもっていたら、夫が
「どっか行ってきなよ」なんて優しい言葉をくれたので
それならばと、今日はネイルしに行ったんです。
前回どっちの柄にするか悩んで、あきらめた方のピーコック柄。

さり気にうちのかわいこちゃんの、こんくん

をなでなでしつつのアピールなんですけど。
で、うっっきうきピーコック

で、河原町お散歩してこっか~なんて歩き出したのですけれどね、
足が痛かったわけです。
最近いつも履いている靴なんですけど、やっぱ痛いんです。
私の足って高校生の時、
ハルタのローファーデビュー以来、右足の中指に大きなうおのめができてたもう。
それ以来なんですね、靴との格闘は。
で、仕事が立ち仕事なんで、靴は特に重要。
仕事の日、出社してしばらくすると
耐えがたい痛み

が右中指を襲うのです。でも、なんとか一日持たせるんですけど、
いよいよ耐えられない事態になると靴を買い替える、の繰り返しなんですね。
だから、せめて休みの日は
一日履いても痛くなく、過ごしたい、そうでしょ?なのに、
やっぱり、お休みのひ用のこの靴もなんか耐えがたい感じになってきちゃたのです。
最近、仕事用の靴がまた痛くなり、それを脱いでいる休みの日、裸足でいても
正座なんかすると痛いんです

。
つか、正座?て感じですけどね、床がある限り日本人ならしちゃうんですね、正座。
意味もなくね。
また、無駄に正座するからあ、
うおのめ君があたるだけで痛いのです。
でもしちゃう。
どMなんですね。痛いの承知で。
仕事用だからって
いい靴、買ってないんじゃん?とお思いでしょ?
もうね、何足買ったことかわかんないです。ありとあらゆるタイプのを

。
前も、マイ足のサイズをコンピューターで事細かに測定して割り出してもろて、
「これはすんごいじゃないの~」と足にぴったり、痛くない靴を買ったんですね。
気に入って履いてたら3か月くらいですかね、
徐々に痛くなってくるんです。なじむと、あいつにあたる個所がなぜか出てくるんですね。
あいつとは、フィッシュアイです

。うおのめです

。
やでしょ?もおおいい加減やでしょ。
しかも、せっかくかわいいピーコックのネイルにしたのに、

うちのかわいこちゃん、ランボちゃん

も、
足痛いの、やでしょ?
「いやだにゃああ」
ランボ談。
で、眉しかめながら

歩いてたら、靴屋さんがあったので、試着してみたんですね。
安くてかわいいのがけっこうあったから、お気軽な感じでね。
「これ、かわいいなあ」と手を出したら
一緒のタイミングで手を出したおばちゃんがいて
「あら、これかわいいわよね」と
まさかの一致

。
試着したいんで、サイズ違い出していただいたのです。
でも、やっぱり合わなくて…。
おばちゃんも、合わなくて…。
おばちゃんの旦那さんも「あわへんよな」と。
口をそろえて、なかなか靴が合わへんのよ、
と言ってたらお店の兄さんが
「この近くにある別の店舗の方がレディース充実してますよ」
と教えてくれたので
ご夫婦とご一緒に行きましたのです。


そうしたら、ほんと結構数が多くて試着天国だったんで
おばちゃんも、私もいくつも試着してたんです

。
私の場合、フィッシュアイ君にあたらなければOKなので、
ある程度余裕のあるものを、
仕事の替え用にもう一足買うことにしました。
今後わからないけれどね、また痛くなるんだろうけれど
痛さのパターンも靴によって微妙に違ったりするので、
何足かを順繰りで履いていけばいいのね、という
本日の私の結論に達しましたのです。
そういえば今まで
替えの靴がなかったし。
つか、痛くて靴を新たに買うから
過去のものはどれも恐ろしくて履けないし。
おばちゃんは、結局足に合うのが見つからず

「今日はあきらめる」ということでしたのですけれど、
で、帰ろうとしたんですけれどね、なんか不思議と
お名残惜しい気持ちが芽生えたりしましたのです。
おばちゃんも、そのだんなさんも意思の疎通がしやすいというか、
話しをわかってくださる、
共通の悩みである
足の痛みが何か通わせたんですかね

。
気持ちが通じやすくって
気持ち良かったんですね。
知らない人と心地よく、気持ち通じる出来事を体験できたのなら、
それはそれで
足痛いのも、無駄じゃないな、と。
私は京都に知り合いがいませんから、とても嬉しかったんです。
帰り際、私にどこに住んでいるのか?を聞いてくれて
そして自分たちはどこに住んでいるのか、と教えてくれ
たのです。
また、どこかこの辺で必ず会えるよ、と言ってくれたナイスおばちゃん、ありがと。
そんな素敵な偶然が起これば絶対面白いね

。
なかなか、知り合いができないシャイな私に
気さくに
優しくしてくれたご夫婦、幸あれ

、です。
嗚呼、京都、素敵な街。
で、これが
最近足の痛い靴。恐ろしい子たち。でも大事。
しばらくはどれも私を支えてはくれてたからね。
お写真横になっちゃった。ごめんなせえ。
で、一番手前ののが本日の戦利品。

たかだか、足痛い靴。長くてごめんくださいませでした。