みなさんこんにちは。 

 

コンは、今年の4月に6歳になりました

このお誕生日は、獣医さんが推定で決めたんですけどね

 

産まれて、3ヶ月のコンとは
もう6年のお付き合いです

 

当時は、本棚の狭い隙間にも入って隠れたり
かなり小さめのモバイルパソコンの上に乗っても
まだスペースが余っている位の小さな仔猫でしたけどね

今や、6.5㌔の巨猫。

 

でもごはんのおねだりの時の鳴き声は
仔猫のような高い声で鳴いたりするので
私としてはいつまでも巨大な赤ちゃんですよね

 

で、赤ちゃんの頃、夜中に寝ぼけて目覚めた時、
そして寝起き、私のお布団の中限定で、
ゴロゴロ言いながら
脇をちゅばちゅば吸うというか舐めるのがコンと私だけの秘密です

 

ついに秘密をバラしてしまった~。

コンちゃ~ん、ごめんね。でもかわいくってね~。

 

長い時は20分くらいやっているので
私のTシャツの脇は濡れてしまいます。
その匂い嗅いでみても無臭なとこがすごい。

でも、だんだんそれもやらなくなってしまったんですが
ふと思い出した?時や、ホテルに預けたあとの一週間くらい、
ちゅばちゅばするんですね。

いつも私の足元で寝ているコンがゴロゴロ言いながら
みずから私の脇めがけて来るんですね

 

それをちゅばちゅばウイークと呼んでいます

まさに今、ちゅばちゅばウイーク中。嬉しいね~。 

する方もされる方も、うっとり幸せそう♥

 

ところがなかなか365日はしてくれない~。
私はウエルカムなんですけどね、何日かしばらく続けると
飽きるのか見向きもしなくなるんですね~。

今回のちゅばちゅばウイークは、強化月間としたいと思いますね

ちゅばちゅば長期化計画。

 

寝起きにコンが自分からこなくても
こっちから、「うりうり」と私の脇を捧げます方式。 

そろそろ飽きてきたコンにしてみたら

「いや、それ捧げられてもね~」

なんだとは思いますがね・・・。 


どうもないこと朝からやってますね
私。
 

いや、でもね、ランボが来てから、コンは割と引き気味なんで、
甘やかしたいんですよね~。
ご飯なんかも、ランボに横取りされると自分のなのに譲っちゃうし。

なんて優しい子。嗚呼親バカ。
 

で、そんな巨大赤ちゃんを猫可愛がりする割に
お誕生日がとうに過ぎているにも関わらず
お祝いもしないまま一ヶ月経ちました。

 

ダメダメの実でも食べたかあたし。

 

 

で、先日、いつも感動を与えてくれる、尊敬すべき猫ブロガー、マシさんの記事に

 

刺激を受け、自分のダメダメさ加減に気づき、
遅ればせながら懺悔の気持ちも持ちつつ
コンのお誕生祝いをすることにしました

 

 

で、お祝いって?
どうするもんか、と問うならば~

 

食いしん坊ちゃんのコンには
思う存分食べられるケーキを用意しようかと思ったのです。

いつもはアイスのカップの残りを舐めるくらいしか
許されないですからね~。 

で、食いしん坊マンセーなコンには
心おきなく食べられるケーキがよろしいかと、
買いに出かけました、

らば、駐車場にかわゆいちゃん発見。



かわえええええ。

たまんねっす、と近寄ると

ずん。

 あああ、寝たね~。
目、つぶったね~。
わざとだね~。

ええ、ええ。そこがええ。


道草はいいとして。


お店で見ていると、
我が家のニャンズも喜びそうなハウスを発見。

ついふら~、と買ってしまいました。

従って、今回ケーキはお預けよ。(いとも簡単に・・・。)


早速帰宅後組立作業です。
 
何?何やってんの?
何それ?なに?

コンは新しいものも、とりあえず近寄ってみて
受け入れるタイプの人なのね。
お客さんが来ても、必ずすりすりして匂い嗅ぐしね。


 
ほほう。


ようやく目になれたと思われるランボさん登場。
 
当然、これわたくしのものだね?

 
いや・・・、確かわたしの誕生日かと
ママは言っていたがなあ・・・。
・・・・・・・・・・・・。




ですよね?

そうだよ、コンくんのお誕生日のお祝いだよ。


でも、誰が使ってもいいよ。

でも、このハウスはどちらかというと、
リビングに、コンのベッドしかないんで、活発なランボさんが
退屈しないように、そ思ったりもしたんですよね~。


それからもちろん、運動不足気味、グイグイ来ない派の
コンにも遊んでもらえたらな、とも。

しかし、最初に目をつけても
ランボが来るとコンは 
引いてしまっているんですよね。

つか、コンが引いてるからって早速噛み付いてる人いるけど。


 
じ~~。

ううん、マンダム。古




さあ、二人とも大いに遊ぶがいいよ。
 
いええええい。おれっちの~(ランボあんた女の子でしょーが)

 
それじゃ、わたくしもひとつ。
失礼いたしますね・・・


中でひともんちゃく。




その末


オレのものはオレのもの。
オマエのものもオレのもの的な。




 
で、また、ひとまず噛み付くと。



近寄るんじゃないよ~。
ランボパンチ炸裂よ~。


 
イライラするときはこれよ~。

ランボさんひとり充実。

買った側としては、こういうの理想としてたんですけどね~。
この人たち、なぜにこれほどまでになごやか?


結局は、なんとなくランボに譲るという結果になってしまったような・・・。
箱とか、穴とかトンネル系の暗くて狭いところへ入るようなタイプのおもちゃや
ベッドがあまり得意ではないコン。

やっぱ、食べ物か。

なんとなく想像はつきましたけどね。

マシさんみたいに、この中にカリカリとか入れたら、入るかな~。
きっと、それだけ食べたらさっさと出て行ってしまうんでしょうけどね。

コンくん、お誕生日のお祝い、今度はちゃんと思いっきり
食べられるケーキ買ってあげるからね。 
くれぐれもランボに横取りされんようにな。