朝晩は少しずつ秋らしくなってきましたね。
先日は健康診断に行ってきました。
昨年から体重がかなり落ちてしまったこともあって、最近は少し意識して運動するようにしています。といってもステッパー踏むとか
運動すると不思議とお腹も空くので、食欲が出るように、無理のない範囲で体を動かしています。
私は銀杏が大好き、1日6粒以上が食べちゃダメって言われたんですけれど、本当なのかな?頑なに守っています。
こういう何気ない季節の風景が嬉しくなります。
そんな日々を過ごしながら、私は11月8日のリサイタルに向けて、毎日ピアノに向かっています。練習はすごく汗かきます。練習中はまだまだ夏真っ盛りです
今回のプログラムは、
シューマン「アラベスク」
メンデルスゾーン「厳格な変奏曲」
グラナドス「詩的なワルツ」
アルベニス「伝説(アストゥリアス)」
ファリャ「火祭りの踊り」
シューベルト「即興曲 作品90-3」
そして、ベートーヴェン「熱情」。
それぞれ全く違う表情を持った作品ですが、今は一曲一曲と向き合いながら、音楽の中にある物語を少しずつ深めているところです。
11月8日(日)14時から、
広尾のLa Salle F(ラ・サール エフ)にて演奏いたします。
La Salle Fは、広尾駅から歩いて行けるサロンホールで、FIビルの3階にあります。La Salle F
80席限定の小さな空間ですので、客席とピアノとの距離も近く、音の一つひとつを感じていただける時間になると思います。
秋の一日、音楽を聴きながら、少し日常から離れて過ごしていただけたら嬉しいです。
それでは、皆様、良い週末を!
菅佐知子



